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「欲しいと言え」脳腫瘍の父とパフェを食べた数時間後。穏やかな日常が一変、夜中に母から叩き起こされたワケとは

  • 2026.5.4

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感──そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。
診断は「若年性認知症」。
記憶を失い、別人のように変わっていく父と、その現実に揺れる母と娘。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

脳に腫瘍が見つかった父が入院。しかし、手術自体ははまだ先のようです。

緊急入院だって

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

父が入院し、病室を訪れた吉田いらこさん。しかし、検査などがあるため手術自体はまだ先のようです。病院内のカフェでなんでも頼んでいいと言われた吉田いらこさんは、パフェが気になるものの、その値段の高さにためらいます。すると父は「欲しいものは欲しいってちゃんと言えよ」と背中を押してくれたのでした。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

▶現実味がなかったけど…目の当たりにしてしまった【第5話を読む】

#5 頭の腫瘍が破裂…
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