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「ありがとうだけで足りない?」褒め言葉の返し方に悩んでいた私→友人の粋な返し方に「目から鱗」

  • 2026.6.3

漫画家になる夢をアラフォーで再挑戦中の、らっさむ(@LASTSAMURAI_11)さん。創作漫画やエッセイ漫画をX(旧Twitter)で発信しています。

褒められたときの返しに困ってしまう、らっさむさんでしたが…

褒められたときにしっくりくる返し方

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X(旧Twitter):らっさむ(@LASTSAMURAI_11

褒められる場面は意外と難しいもの。「かわいい」や「がんばってる」といった言葉をかけられても、どう返していいかわからず迷う瞬間は多くの人に共感されるのではないでしょうか。

らっさむさんも「返し」について考え、当たり障りのない「ありがとう」は言われ慣れている印象になるし、「そんなことないですよ」と返せば卑屈に感じてしまう…と悩み続けていました。

そんな中、印象的だったのがカナダ人の友人のエピソード。「めっちゃ肌きれい!いいなあ」という言葉に、友人は素直に「ありがとう!両親からの贈りものだから、うれしい!」と明るく応じます。親への感謝を自然に伝える姿に、新鮮さと気づきを感じたようです。

その後「この色が似合うよう産んでくれた両親に感謝です」と返答する自分にも変化が見え始めます。実際に読者からは「良い返しですね!」「日本人は謙遜し過ぎ」といった声も。

褒め言葉は自分への評価だけでなく、自分を形作る周囲や親への感謝も込められる、と気づかせてくれるストーリーです。

X(旧Twitter):らっさむ(@LASTSAMURAI_11

クリエイター情報

らっさむ

元ライター・編集者。アラフォから漫画家に挑戦中。リアルな親の気持ちに迫る創作漫画やダイエット・絵日記などをTwitterにて掲載中。

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