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息子が入院しても飲みに行く夫。→退院の夜、帰宅すると家から妻と荷物が消えていた

  • 2026.7.23
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専業主婦の和葉さんは、突然高熱を出した息子・拓斗くんを抱えて病院へ向かいます。夫・健斗さんに連絡するも、来る気配はありません。病室で苦しむ拓斗くんを前に、和葉さんはひとりで夜を越えることになります。
「どうして、また私だけ…?」ワンオペ看病の日々が、ここから始まりました。

大急ぎで息子の入院準備を整えて病院に戻ると、健斗さんは拓斗くんを和葉さんに押し付けてきたのです。

さらに、「お前がいない間、ずーーーっと泣いてたわ」と不機嫌そうに言い残し、そのまま帰ってしまいました。

ワンオペでの看病

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その後、入院中に健斗さんから連絡が来ることは一切ありませんでした。

一晩中ぐずる拓斗くんを一人で抱っこし続け、途方に暮れそうな夜を乗り越えた和葉さん。その甲斐あって症状は無事に治まり、4日間の入院生活を無事に終えることができました。

自業自得の代償

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一方、健斗さんは今日も友人を飲みに誘うものの、「さすがに今日は帰るべきだ」と諭されて帰宅します。

すると家からは、和葉さんと拓斗くんの荷物がすっかり消えていました。慌てて家族ぐるみで付き合いのある友人宅へ駆け込みますが、そこで拓斗くんが昨日すでに退院していたという事実を知らされます。

妻子がいなくなったことに丸一日も気づかなかった健斗さんに、友人の里音さんは呆れ果てるばかり。「居場所を教えてほしい」と頼み込む健斗さんでしたが、これまでの経緯を知る里音さんは「誰が教えるか!」と一蹴するのでした。

自分の行動を棚に上げて探し回るその身勝手さには、ただただ呆れるばかりです。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

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#21 それマジで言ってる?
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クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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