1. トップ
  2. 「手術ができない…?」卵巣がんステージ3の宣告→徐々に大きくなる腫瘍を前に、突きつけられた《診断結果》とは

「手術ができない…?」卵巣がんステージ3の宣告→徐々に大きくなる腫瘍を前に、突きつけられた《診断結果》とは

  • 2026.4.16

 

undefined

初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。
主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

治療の帰り道、苗さんは偶然兄と再会します。

そして、昨日の診察でがんのステージが4から3に改善していたことを伝えると、その報告を聞いた兄も喜び、苗さんを励まします。

改善している裏で、気になっていることも

undefined

苗さんは最近、腰痛や胃痛に悩まされていましたが、「薬の影響で胃が荒れているだけかも」と考えていました。

兄には相談していたものの、次の診察で医師から「経過良好」と告げられたことで安心し、そのまま相談することを忘れてしまいます。

手術して、完治すると思っていたのに…

undefined
undefined

手術を目前に控えた中、腫瘍が血管にへばりついていることが判明し、手術ではなく飲み薬による治療へと方針が変更されます。

しかし、その薬が苗さんの体に合わず、副作用に悩まされることになってしまいました。

一度は良くなったものの…

undefined
ブログ:つきママ(つきママblog)

そして、一度は小さくなっていた腫瘍が、薬を中止した影響か再び大きくなっていることを、苗さんは夫に報告します。

先の見えない状況に不安を募らせ、「これからも大きくなってしまうのかな」と、涙ながらに夫へ相談します。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

▶主治医は、"治療方針が定まらない"なか…【第26話を読む】

#26 友人の勧めで東洋医学に
#26 友人の勧めで東洋医学に