1. トップ
  2. ファッション
  3. 布に穴が残りづらくなる『ブローチ』の留め方。名札やワッペンをつける時にもお役立ち♡

布に穴が残りづらくなる『ブローチ』の留め方。名札やワッペンをつける時にもお役立ち♡

  • 2026.3.8

お気に入りのブローチ、外した後の穴が気になって使うのをためらっていませんか?服を傷めにくくする、意外と知られていない簡単な工夫をご紹介します。

「穴が残りやすい」のはこのあたり

赤丸を付けた部分は負荷がかかってしまうのか、穴が残りやすいように思います。

まずはお手軽に「なみ縫い」するように留める

ブローチのピンで、布地を「なみ縫い」するようにして留めます。こうすることで、布地にかかる負荷が減り、穴が残りづらくなります。

さらにもう一手間。留める部分に「マスキングテープ」を貼る

ブローチを留めたい場所に「マスキングテープ」を貼ります。マスキングテープの幅は、ブローチのピンの長さより2~3mm大きめに。ブローチの幅よりも大きくならないようにします。

そして、貼ったマスキングテープの上からブローチを留めます。このときも「なみ縫い」するようにして留めるのがおすすめです。

マスキングテープは布地より硬くて少し刺しづらいので、ピンで軽く穴をあけておくと留めやすくなります。

横から見ると、マスキングテープは少しだけ見えてしまいますので、布地と馴染む色を選んでください。※わかりやすいように色柄のあるマスキングテープを使っています。
_______

衣類のほか、バッグにつけるときにも応用できそうですね。ぜひお試しを♪

アイデア/ヤマモトアキコさん まとめ/暮らしニスタ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる