1. トップ
  2. 【2026春夏デニムトレンド】狙うべきは小物! おしゃれに差がつくデニムの取り入れ方7

【2026春夏デニムトレンド】狙うべきは小物! おしゃれに差がつくデニムの取り入れ方7

  • 2026.3.3
Getty, Launchmetrics.com/spotlight

この春のストリートスタイルにおいて、キートレンドになると予測されるのが、デニム素材のハンドバッグやシューズ、アクセサリー。ボーホーシックやウエスタントレンドの再燃を背景に、このアメリカンクラシックな素材が勢いを増している。新たなトレンドのバロメーターとして知られるコペンハーゲンファッションウィークでも、その存在感は際立っていた。

このトレンドを攻略するために、今季手に入れるべきデニムシューズ、バッグ、ハットを厳選してご紹介。「ミュウミュウ」「ロエベ」「グッチ」「バレンシアガ」といった人気ブランドの新作はすでに争奪戦。気になっているアイテムは完売前に手に入れておきたい。上質なジーンズと同様、これらのデニム小物は使い込むほどに味わいが増していくのも魅力だ。

デニムバッグ

Francesca Babbi

ここ数シーズン、デザイナーたちはカルト的な人気を誇るクラシックなシルエットをデニム素材で再解釈している。たとえば、「コーチ」の“タビー”、「バレンシアガ」の“シティ”バッグ、そして「ディオール」の“レディ ディオール”などがその好例だ。スエードのように触感に訴えるデニムの質感が、タイムレスなスタイルをより一層魅力的に仕上げている。

デニムフラットシューズ

Szymon Brzoska

デニム素材のバレエフラットやメリージェーンには、独特のリラックス感が漂う。Tシャツ×ジーンズのベーシックな装いを格上げしたり、ポプリンのマキシスカートをフレッシュに見せたりするのはもちろん、ドレッシーなオフィスウェアのハズしアイテムとしても活躍しそう。つま先が少し擦れてしまったとしても気にする必要はない。お気に入りのダメージジーンズのように、履き込んでこそ輝くアイテムなのだから。

デニムスニーカー

Edward Berthelot / Getty Images

無駄のないシルエットのサッカーシューズやレトロなランニングシューズが長年ストリートを席巻してきたが、見慣れたスタイルも今季のデニム仕上げなら新鮮に映るはず。「ナイキ」の“LD-1000 SE”や「マーク ジェイコブス」の“72 スプリング デニム スニーカー”は、いつものアスレジャーやスエットセットアップに意外性のあるアクセントを加えてくれる。もちろん、カジュアルなオフィススタイルに取り入れても違和感なくなじむだろう。

デニムトートバッグ

Christian Vierig / Getty Images

新たなイットバッグのカテゴリーとして浮上しているのが、デニムトートだ。ファッショニスタたちはこぞって、「ルイ・ヴィトン」「グッチ」「ミュウミュウ」といった主要ブランドのモノグラムスタイルに熱視線を送っている。仕事用や旅行用として長年使い込まれることで生じる使用感さえも、ヴィンテージの宝石のような価値を加えてくれるに違いない。

デニムローファー

Valentina Valdinoci

ジーンズは必ずしもプレッピースタイルの象徴ではないかもしれないが、それこそが今春のデニムローファーを魅力的に見せている理由だ。「スペリー」のパッチワークデッキシューズや「ボッテガ・ヴェネタ」の“アステア”ローファーのように刷新されたクラシックアイテムは、何シーズンも頼りにしてきたベーシックなボタンダウンシャツやパンツに、新しい命を吹き込んでくれるはず。

デニムハット

Moritz Scholz / Getty Images

デニム素材の波は、ハットにまで到達している。ベースボールキャップであれバケットハットであれ、デニム素材でさえあればトレンド感は抜群だ。ショップのアクセサリー売り場は、「アニー ビン」や「プラダ」といった憧れブランドのロゴ入りスタイルで充実している。

デニムヒール

Valentina Valdinoci

コーディネートがマンネリ気味? そんなときは、ポインテッドトゥのデニムパンプスやキトゥンヒールのスリングバックを取り入れれば、一気に脱却できるかもしれない。「ラジャンス」や「ロエベ」は、ハトメやベルトループ、コントラストステッチといった、通常はジーンズに使われるデザイン要素をシューズに取り入れている。

元記事で読む
の記事をもっとみる