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やっぱり浮気していた!?偶然立ち寄ったモールで若い男性と腕を組んで歩く義姉を目撃【制御不能な義姉】

  • 2026.3.3

太一さんと結婚して現在妊娠中の美希さん。義両親との仲も良好で幸せを感じていましたが、顔を合わせるたびに嫌味や小言を言ってくる義姉の玲美さんだけは苦手でした。そんなある日、玲美さんに義兄勇也さんとの不倫を疑われた美希さん。証拠もあると差し出されたスマホには、勇也さんとMIKIという人のやり取りが映し出されていました。もちろん事実無根ですが、いくら否定しても聞く耳を持ってくれません。結局、勇也さんがやり取りをしていたのは、美希さんでなく男友達の三木さんだと判明。誤解が解けて一件落着と思いきや、その後玲美さんは息子のれおくんを実家に預けたままいなくなってしまいました。それから1週間が経った頃、音信不通だった玲美さんから美希さんに「不倫はなかったけど自分は傷ついた、慰謝料を払え」という意味不明なメッセージが届きます。すぐに太一さんに報告し、2人で義実家に相談に行くと、赴任先にいるはずの勇也さんがいました。玲美さんの非常識な行いを聞いた勇也さんは美希さんに平謝り。そして、玲美さんから慰謝料を請求するメッセージが美希さんに届いたことを聞いた勇也さんは、自分の会社にも同じような内容で、玲美さんと思われる人物から手紙が届いたと話しました。内容は、勇也さんが社内で不倫しているから相手に慰謝料を請求するというもので、もちろん勇也さんにも相手の女性にも身に覚えはなし。幸い事は大きくならずに済みました。太一さんは玲美さんの一連の行動を考えて、お金を必要としているのではないかと予想しますが、家族の誰一人玲美さんが何にお金を使おうとしているのか分かりませんでした。

若い男性と腕を組み、楽しそうに歩く義姉を目撃

ママ広場

玲美さんが一貫して要求しているのはお金。けれど家族の誰も、彼女がそのお金を何に使おうとしているのか見当がつきません。そんな中、勇也さんがぽつりと「もしかして、浮気でもしているんじゃないか」と口にします。しかし私も太一も義父も、玲美さんにそんな相手がいるとは思えず、結局彼女の本当の目的は分からないままでした。

それからしばらく経ったある日の会社帰り。つわりのせいか電車に酔ってしまい気分が悪くなった私は、いつもは降りないターミナル駅で電車を降りました。

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あの日から数日が経ちましたが、相変わらず玲美さんからの連絡はありません。せっかく大きな駅で降りたし、気分転換にショッピングモールで買い物でもしてから帰ろうかな。そう思い、私は改札を出て駅直結のモールへ向かいました。

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モールを歩いていると、子ども服のショップが目に入り、思わず足を止めました。並んでいるのは、どれもこれも可愛い洋服ばかり。赤ちゃんの服って、どうしてこんなにも愛おしいのでしょう。そんなことを考えながら、次々と手に取ってしまいます。せっかくだし、何着か買って帰ろう。

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あれもこれもと店内を見て回っていると、ふと視界の端にお店の外のエスカレーターが映りました。そこに立っていたのは、どこか見覚えのある人影・・・あれって、もしかして玲美さん?

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私は慌てて店の外に出て、エスカレーターの人物をまじまじと見つめました。見間違いではありません、やっぱり玲美さんです。いつもより濃いめのメイクで若い男性と腕を組み、楽しそうに歩いています。勇也さんの言っていたことは、本当だったのかもしれません。私は2人の姿が見えなくなる前に
とっさにスマホを取り出し、写真を撮りました。

偶然立ち寄ったショッピングモールで、玲美さんの姿を目撃した美希さん。なんと、いつもより濃いめのメイクで若い男性と腕を組み、楽しそうに歩いていました。勇也さんの言う通り、やっぱり玲美さんは浮気していたのでしょうか。しかし、若い男性というのが、どこか引っかかりますね。

※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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