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アニメ『淡島百景』初回は4.9に ED主題歌は中島美嘉! 新ビジュアルなど解禁

  • 2026.3.2
アニメ『淡島百景』キャラクタービジュアル (C)志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会 width=
アニメ『淡島百景』キャラクタービジュアル (C)志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会

志村貴子による文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞作の漫画をテレビアニメ化した『淡島百景』の初回放送日が、4月9日に決定。併せて、エンディング主題歌が中島美嘉の「光」に決まったこと、市ノ瀬加那、清水理沙、泊明日菜の出演が発表され、第3弾PV、第4弾キャラクタービジュアルも解禁された。

【写真】アニメ『淡島百景』キャラビジュ4種の合わせショットも

『青い花』『放浪息子』を送り出した志村貴子が描く『淡島百景』は、舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる淡島歌劇学校で、彼女たちのかけがえのない日々が、人物の視点を変え、交錯しながらゆるやかに繋がっていく、瑞々しく鮮烈な青春グラフィティ。

このたび、本作のエンディング主題歌が、中島美嘉の「光」に決定。中島は、これまで「雪の華」「GLAMOROUS SKY」など数多くの楽曲で大ヒットを記録。その唯一無二の存在感と影響力で、音楽のみならず、国内外の映画、ドラマ、ファッションなど多岐に渡り活躍している。

近年は野外フェスへの出演やアコースティック編成、ロックバンドなど、さまざまなジャンルのライブ活動を精力的に展開し、今年11月にはデビュー25周年を迎える中島。「光」について「この曲には、“迷いながらも、進んだ道の先に必ず光があるよ”“どうか自分だけの光を見つけて輝かせて欲しい”というメッセージも込めました」と語っている。

併せて、淡島歌劇学校に憧れを抱き入学してきた予科生(よかせい)の仲良しトリオ、明るく人懐っこい性格の小鳥遊紗羅(たかなし・さら)を市ノ瀬加那、中学時代の人間関係に傷つき、淡島歌劇学校に入学した藤沢江里(ふじさわ・えり)を清水理沙、一見物静かだが、情熱を心に秘めている雅楽川静香(うたがわ・しずか)を泊明日菜が演じることが明らかに。キャラクタービジュアル第4弾には、この仲良しトリオの姿が描かれている。

また、これまでに発表されたキャラクタービジュアル第1~4弾をまとめた“キャラクター集合ビジュアル”も同時に解禁。淡島歌劇学校に通う、夢見る少女たちのさまざまな思いが交錯していく物語を表現したビジュアルになっている。

第3弾PVでは、紗羅・江里・静香の仲良しトリオがお互いに鼓舞(こぶ)し合い、夢に向かって葛藤する学校生活の様子や、“舞台に立つ”という夢の“光”を求めてもがく、淡島歌劇学校の生徒たちの葛藤が描かれている。そして、中島が歌うエンディング主題歌「光」の音源も初公開している。

紗羅役の市之瀬は「一人ひとりの想いを、そっと寄り添う気持ちで見守っていただけたら嬉しいです」、江里役の清水は「江里は明るく素直な性格ですが、その奥にある想いを大切にアフレコに臨みました」、静香役の泊は「演じることの難しさを味わいながら、大切に演じさせていただきました」と、それぞれコメントを寄せている。

テレビアニメ『淡島百景』は、4月9日よりフジテレビ系にて、毎週木曜25時45分放送。

※コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■中島美嘉(エンディング曲担当)

この度、『淡島百景』のエンディング曲を担当させていただけることをとても嬉しく思います。この曲には、“迷いながらも、進んだ道の先に必ず光があるよ”“どうか自分だけの光を見つけて輝かせて欲しい”というメッセージも込めました。アニメのオンエアが待ち遠しいです!楽曲もあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

■市ノ瀬加那(小鳥遊紗羅役)

『淡島百景』の世界に流れるまぶしさとほろ苦さ、その中で生まれる小さな変化や彼女たち一人ひとりの想いを、そっと寄り添う気持ちで見守っていただけたら嬉しいです。

■清水理沙(藤原江里役)

夢みる少女たちの心の機微に胸を打たれ、夢中で作品を読ませていただきました。過去に抱えた“心の傷”は、瘡蓋(かさぶた)のようにしぶとく身体に残るものだと、感じたことがあります。江里は明るく素直な性格ですが、その奥にある想いを大切にアフレコに臨みました。ぜひご覧ください。

■泊明日菜(雅楽川静香役)

静香さんを通して『淡島百景』という世界に触れたとき、あの頃の風が、ふわ、とよみがえるようでした。演じることの難しさを味わいながら、大切に演じさせていただきました。皆様にも淡島の風の香りが届きますように。

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