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「身長を伸ばすな」元『ウゴウゴルーガ』小出由華(41)、子役時代の事務所からの“オーダー”に「今なら訴えたら勝てる」の声

  • 2026.3.1
【写真・画像】「身長を伸ばすな」元『ウゴウゴルーガ』小出由華(41)、子役時代に事務所から強いられていた”身体的・精神的制限”に「今なら訴えたら勝てる」の声 1枚目
ABEMA TIMES

かつて子ども番組『ウゴウゴルーガ』で一世を風靡した小出由華(41)が、人気子役という立場ゆえに事務所から受けていた衝撃的な“オーダー”を告白した。

【映像】41歳になった現在の姿&当時の事務所からの“オーダー”

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、大人たちの都合で身体的な成長や流行のファッションさえも禁じられていた衝撃の舞台裏が語られた。元祖チャイドルの野村佑香(41)は、安室奈美恵に憧れる女子中高生が「アムラー」として細眉にしていたブーム当時を回想。思州期を迎え、自分も流行の細眉にしたいと願ったが、事務所からは「お前は(太眉の)キャラが違うからダメだ!」と一蹴され、細眉にすることを厳禁されていたという。自分の意思で容姿を変えられない「商品」としての葛藤を、野村は苦笑いしながら振り返った。

さらに凄まじいのが、小出由華が明かした「成長の制限」だ。小出は当時、事務所から「女優さんと並んだ時に、同じ身長になると親子役ができなくなる」という理由で、「背を伸ばさないで」と直接命じられていたことを告白。成長期にもかかわらず、背が伸びると信じられていた縄跳びを控え、給食の牛乳をあえて飲まないようにするなど、身体の成長すら自ら抑え込んでいたという。

さらに、オーダーは身体面だけにとどまらなかった。大人たちに囲まれて育ち、精神的に早熟していた小出に対し、周囲は常に「子どもらしさ」を要求。バラエティ番組では「今流行りの言葉を喋って」「大物タレントにタメ口で強めに言っていい。後で謝ればいいから」と大人たちに煽られ、指示通りに動いて相手を怒らせてしまっても、スタッフは誰も守ってくれなかったという。「大人って何なんだ!」と当時の不信感をあらわにした小出の告白に、スタジオからは「すごい時代!」「今なら訴えたら勝てる」と絶句する声が相次いだ。

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