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高校時代から「数百万円稼いでいた」早熟すぎるビジネスマンだった外国人、転売からブランド設立へ至った野心と挫折

  • 2026.3.1
ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

高校時代から並外れた商才を発揮し、若くして成功と挫折の両極端を味わったパチスロ演者の衝撃的な過去が明かされた。

【映像】10代から荒稼ぎしていたオーストラリア出身のパチスロ演者

2月27日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」に出演したジャック・ヘイズは、愛媛のスポーツ強豪校・済美高校に通っていた当時から「金稼ぎ」に没頭していたという。フリマアプリを活用し、カードゲームやブランド物の洋服を転売することで、高校生ながら「ウン百万円くらい」の利益を上げていたと告白。この早熟なビジネスセンスに、さらば青春の光・森田哲矢も「15、6歳で!?」と驚きを隠せない様子だった。

ジャック・ヘイズ
ABEMA TIMES

高校卒業後、ジャックの野心はさらに加速する。転売で得た知識と資金を背景に「社長になろう!」と決意し、18歳で自らのアパレルブランドを設立。クレジットカードのキャッシングや友人からの出資を募り、デザインまで友人に依頼するなど、持ち前の行動力でビジネスを軌道に乗せていった。

しかし、ブランド運営と並行して手を出した仮想通貨ビジネスが、ジャックの運命を暗転させる。「間違いなくBIGになる」という確信のもと200〜300万円を投じたものの、わずか1年後には事業が大失敗。19歳にして400万円という巨額の借金を背負うこととなった。

若くして数百万円を動かした早熟な実業家から、一転して絶望を味わうことになったジャック。この壮絶な挫折が、その後の超人的な借金返済生活、そして現在のパチスロ演者としての道へと繋がっていくことになった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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