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「建売を買う意味がわからん」新築祝いと言いつつダメ出し連発!夫の先輩の“注文住宅マウント”に絶句

  • 2026.2.28

私たち夫婦は念願だったマイホームを購入し、新生活を心から楽しんでいました。しかし、夫の職場の先輩を自宅に招待した際、思いもよらない言葉のバッシングを受けてしまったのです。

マイホームへ遊びに来てくれた夫の先輩

結婚3年目、娘が生まれた年に建売の一戸建てを購入した私たち。引っ越しを終えて生活が落ち着いたころ、夫がお世話になっている職場の先輩が「新築祝いでおじゃまするよ!」と言って遊びに来てくれました。

その先輩は30代の男性で、私たちと同じ時期に結婚してマイホームを購入したばかり。共通点も多く、最初は住宅購入時の苦労話などで和やかに盛り上がっていたのですが……。

止まらないこだわり自慢とわが家へのダメ出し

先輩は自分で土地を探し、注文住宅で理想の住まいを実現されたそうです。小高い丘の上に建つ先輩の家は、吹き抜けのリビングや広い庭、絶景が見える大きな窓があるとのこと。こだわりの数々を聞き、私たち夫婦も「いいですね!」と素直に羨んでいました。

ところが、先輩から「なんでこの家にしたの?」と一言。私たちが住宅購入で最優先したのは「駅からの近さ」でした。広い庭や絶景こそありませんが、自分たちの希望に合っていたため、特にネガティブには捉えていなかったのです。

しかし、ここから先輩の毒舌が止まりません。

「窓を開けたら駐車場って、何のための戸建てなの?」

「そもそも建売という選択がわからない」

「駅近ってそんなに大事? 狭くても?」

「戸建てなのに庭がないパターンなんてあるんだ」

次々に否定的な言葉を連発するのです。私たちは「そんなに悪くないかなと思ったんですけどね……」と苦笑いするしかありませんでした。

結局、家を建てたこと自体は褒めてくれたものの、それ以外に褒めるところは見当たらない様子でした。お互いに家を建てたばかりということで、夫と先輩の間で「お祝いは送り合わない」と約束していた可能性もありますが、先輩からはギフトなどは特になく、ただ心理的なダメージだけが残る結果となりました。

今回は、先輩との価値観の違いからマイホームを否定的に捉えられてしまい、私たち夫婦はただ困惑するばかり。家庭によって優先したい条件はそれぞれ異なると改めて実感しました。この経験を教訓として、自分とは違う考え方や選択に対して否定から入るのではなく、まずは尊重する姿勢を大切にしようと思います。

著者:森 あやか/30代女性。2018年、2021年、2023年生まれの3児を育てるワーママ。子どもが生まれてから家計管理に目覚め、節約や投資にハマっている。

作画:まっふ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

ベビーカレンダー編集部

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