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「大事な写真がない!」他人には不要な1枚なのに…なんで?自宅に招いた友人が…持ち去られた写真とは

  • 2026.2.28

長女を妊娠していたころの話です。まだおなかもさほど大きくなく、体調もよかったので、大学時代の友人を自宅に招いたのですが……。

大事な写真がない!?

久しぶりの再会でしたが、もともと仲が良かったので特に警戒せず、リビングでお茶をしながら近況を話していました。友人から「母子手帳やエコー写真を見せてほしい」と言われたので、私は特に気にせず、それも見せながら話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

数日後、エコー写真を見返そうとしたとき、その中の1枚がなくなっていることに気づきました。最初は勘違いかと思いましたが、何度探しても見当たりません。

思い返してみると、最近エコー写真を見せたのは、あの日、家に来ていた友人だけでした。不安な気持ちを抱えながら、私は思い切って連絡をしてみることに……。

エコー写真が1枚見当たらないことを伝えると、友人は最初は否定していましたが、最終的には「妊娠しているふりをしたかった」と認めました。そんなことをする人だとは思っていなかったので、ショックを受けました。

よくよく話を聞いてみると、結婚後なかなか子どもを授かれず、妊娠しているという状況にうらやましさを感じて、エコー写真を持って帰ってしまったとのこと。正直に話してくれて、反省もしてくれました。

その後、写真は返却されましたが、その友人とは距離を置くことにしました。自分しか必要ないと思っていたエコー写真ですが、このようなことがあるとは思ってもみませんでした。どんなものでも、管理はきちんとしなければいけないなと知った出来事でした。

著者:秋田ねる/30代・女性・会社員。女の子ひとりを育てるママ。時短勤務。趣味は音楽をきくこと。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

ベビーカレンダー編集部

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