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#52 「傷ついてましたよ」非常識な友人にまさかの助っ人?同行してきた人物|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。友達はりかから「貸したものを返せと迫られた」と聞き、勝手にすみれのことをヤンキーと勘違いしていました。さらに「友達に強く催促するのはどうかと思う。りかが傷ついていた」と言います。『借りたものを返さない友人の話』第52話をごらんください。

 

どうやらりかは貸したものを早く返してと友達がしつこいと話していたよう。そして友達はすみれをヤンキーなのかと思い、心配してついてきてくれたようですね。さらに友達は「返すと言っているのに強く催促するのはどうかと思う。親友に信用されてないとりかが傷ついていた」と話します。

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りかから話を聞いた友達は、すみれのことをヤンキーと勘違いしていたようです。りかはいったいどんな風にすみれのことを伝えたのでしょうね…。なぜすみれが早く返してと話したのか、そもそもなぜそうなったのかをしっかりと説明したのでしょうか。

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りかがそんな風に言っていたことを知りショックを受けたすみれ。友達はさらに「そこまで催促するのはどうかと思う。りかが傷ついていた」と続けます。友達は本当のことを知らないまま、りかに言われたことを信じているのかもしれませんが、そもそも信用を失うようなことをしていたのはりかですよね。りかはどんな気持ちで聞いているのでしょう…。

著者:こびと