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#51 「ありがとう…」気まずいシーンで一言投げかけてくれた友人に感謝|借りたものを返さない友人の話

  • 2026.3.31

お金の問題は、些細なことでも人間関係に大きな亀裂を生むことがありますよね。今回紹介するのは、人間まお(@ningenmao)さんの漫画『借りたものを返さない友人の話』です。友達とともに現れたりかは謝罪も感謝の言葉もなく「はい」と服を渡してきました。そんなりかの隣ですみれのことを嫌な感じにジロジロ見てくる友達。それを見ていたAちゃんが口を開きます。『借りたものを返さない友人の話』第51話をごらんください。

 

クリーニングから戻ってきた服をすみれに渡したりか。「ありがとう」も「ごめんね」もないことにすみれは少しモヤモヤします。そんなりかの隣ですみれのことをジロジロと見て嫌な感じの雰囲気を醸し出している友達…。すみれは感じ悪いなと思いながらも何も言えませんが、Aちゃんが「ジロジロ見て失礼ですよ」と注意します。その言葉に思わずキュンとし、感謝したすみれ。

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りかは服を渡し、クリーニングに出したから文句はないでしょと言わんばかりの態度ですね。すみれはほかに言うことがあるのでは…と思っている様子。返すのが遅れて、あんなに言い合いになったのだから少しは反省しているかと思いきや、りかはやはりりかのままなのでしょうか。

そして、りかの隣ですみれのことを見ていた友達は初対面なのにジロジロとすみれのことを見て何なのでしょうか。戸惑うりかに代わってAちゃんが「何ですか?」と口を開きます。

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「言いたいことがあるなら言ったらどうですか」とハッキリと伝えたAちゃん。この毅然とした態度にはすみれも思わずキュンとしたようですね。友達が自分のために声を上げてくれたことが心強かっただろうと思います。りかの友達は「意外とふつーじゃんって思って」と言いますが、すみれはいたって普通の子です。なぜこんなことを言うのか謎ですし、もしやりかから何か聞いていたのではと考えてしまいますよね。

著者:こびと