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実は全国大会の出場者!“疲れた顔は厳禁”の過酷な世界…さんまを圧倒した【人気芸人】とは?

  • 2026.4.16
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2025年撮影:【芸能 東京ドームシティ内 新劇場概要発表会見】新劇場について話す明石家さんま(C)SANKEI

皆さんは、人気お笑い芸人がじつは意外な運動部で大活躍していたことをご存じですか?しかもその経験が、まさかの特技や生活の知恵に生かされているそう。今回は、そんなある有名人の知られざる青春時代と、今も役立つという部活での経験について、クイズ形式でご紹介します!

高校山岳部でインターハイ出場した芸人とは?

テレビで活躍するこのお笑い芸人、高校時代はなんと山岳部で活動し、インターハイにまで進出していたそうです。ただ山を登るだけではなく、さまざまな技術や工夫が求められる競技。その経験が現在、意外な形で日常生活に生きていると本人も語っています。

一体、この「高校山岳部でインターハイ出場」とは、誰のエピソードなのでしょうか?

ヒント…

  1. 芸名に“君”がつく、明るいキャラクターで人気の芸人
  2. 体をはった芸風やチャレンジ精神が持ち味

「山岳部は日常、生かされないやろ」

答えは……あばれる君です!

この話が披露されたのは、2026年3月17日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』の「実は部活でスゴかった有名人 知られざる栄光を大公開SP」でのこと。

あばれる君が高校時代に所属していたのは、山岳部。なんとインターハイ(全国大会)に出場した経験を持っています。番組で司会の明石家さんまさんから「山岳部は日常、今現在、生かされないやろ」とツッコまれると、あばれる君は間髪入れず「とんでもない。めちゃくちゃ日常生活に役立ちますから」と力強くアピール。

その理由として、「リュックは重さ15kg以上が目安って決められているんですよ」「適当に詰めていたら入りません。だから考えて収納していく力が養われるんです」とコメント。海外ロケでもリュックひとつで荷物をコンパクトにまとめられる、と少し誇らしげな表情を見せていました。

さらに、山岳競技の内容について「4人1組でチームになり、100点満点からの減点方式。登り方や、テント設営の速さ、食事のバランスまで審査される」とその厳しさも明かし、さんまさんから「速かったらええんちゃうんか?」と質問されると、「違います。山のなかに審判が赤いチェックのシャツ着て隠れてるんです」と即答。

「歩いていて疲れた顔をすると減点される。だから審判がいるところではニカッと楽しそうに歩きますが、今度は“ふざけてる”と取られてまた減点」と笑い交じりに語っていました。実際の大会ではカレーを作ったものの、サラダがないと減点され、「47都道府県で37位だった」と残念な結果に終わってしまったエピソードも披露していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

私たちの知らないところで、芸人たちもさまざまな青春時代を送っていたのだとあらためて感じさせる今回のエピソード。あばれる君の自然体で前向きな性格の裏には、山岳部で鍛えた根性や知恵が秘められていたのですね。

ロケで見せるサバイバル力や困難なことへのチャレンジ精神は、まさに山岳部仕込み。「高校山岳部でインターハイ出場」という意外な輝かしい経歴を知ることで、より一層、彼の人柄や芸人としての魅力に親しみが湧いてくるはずです。

これからもそのチャレンジ精神とユーモラスな個性で、たくさんの人に元気を届けてくれることでしょう。