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山下智久、『山P』誕生のきっかけをつくった“総武線移動”の 【伝説の仲間たち】とは?

  • 2026.6.1
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2025年撮影:【芸能 ブルガリ カレイドス オープニングデイ フォトコール】撮影に応じる山下智久 (C)SANKEI

芸能人の愛称には、本人も気付かないうちに定着していたものが少なくありませんよね。長く親しまれている呼び名ほど、「いったい誰が広めたの?」「どんな流れで生まれたの?」と気になるものです。今回取り上げるのは、山下智久さんがテレビ番組で語った“山P”誕生にまつわる裏話。ジュニア時代の移動中や仲間内での呼び方が関係していたそうです。

はたして、その愛称の裏話を語るなかで名前が挙がった人物たちとは?クイズ形式でご紹介します!

山下智久がジュニア時代、共に過ごした仲間たちとは?

山下智久さんは、フジテレビ系『ぽかぽか』で自身の愛称“山P”が自然に広まっていった経緯を振り返りました。MCの澤部佑さんとのやり取りのなかで、当時の移動時間や周囲の仲間との空気感が、その呼び名の定着に関わっていたことも明かされています。

一体、山下智久さんの愛称誕生から定着までに関わった人物として名前が挙がったのは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. ジュニア時代の移動をともにした仲間たち
  2. 愛称の広がりに関わった先輩も登場

「今は本名かなと思っているくらい」

答えは……嵐のメンバー・風間俊介さん・滝沢秀明さんです。

2026年5月15日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に生出演した山下智久さんは、澤部佑さんから“山P”と呼ばれるようになったのはジュニア時代からかと聞かれ、「そうですね。当時千葉から通っていたので。当時総武線に乗って移動していたんですけれど、そこに乗っていたメンバーがいっぱい」と回想しました。

そのうえで、当時は嵐のメンバーらも一緒だったとし、「そのなかで何となく、子どもが付けるニックネームみたいな感じで」と説明。さらに風間俊介さんについては「風間俊介くんが“かざぽん”で、同じ“P”系統みたいな感じ」と、同じ系統の愛称であることを明かしました。

そして、誰が言い始めたかははっきりしないとしつつも、「山Pっていうのは滝沢くんが広げてくれたんですよね」とコメント。当時の雑誌インタビューでも「山Pが、山Pがっていろんなところで言ってくださって」と感謝を口にしていました。

愛称に込められた当時の空気感

今回の話から見えてくるのは、“山P”という呼び名が誰か一人の思いつきではなく、ジュニア時代の自然なやり取りのなかで育っていった愛称だということです。山下智久さん自身も「思春期のときはちょっと恥ずかしいなと思ったときもあったんですけれど、可愛らしい響きなんで」と振り返り、今では「本名かなと思っているくらい」と笑顔で語っていました。

長い年月を経て、少し照れくさかった愛称が自分の一部のような存在になっているというのも印象的です。背景を知ると、親しまれてきた呼び名がますます特別に感じられますね。

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