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「見る目変わりましたわ」村上信五も絶句!20年も放置したジーンズの【驚きの鑑定額】とは?

  • 2026.4.16
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名人がテレビ番組で自身のお宝を鑑定してもらう姿、見ているだけでドキドキしますよね。今回は、5人組グループ・SUPER EIGHTの村上信五さんが、『開運!なんでも鑑定団』に持ち込んだ“お宝ジーンズ”の驚きの鑑定エピソードをクイズ形式でご紹介します!

村上信五が持ち込んだ“お宝ジーンズ”の鑑定額とは?

デビュー間もない20代前半の村上さんが、憧れを込めて購入したリーバイスのヴィンテージジーンズ3本。そのうち2本は東京で、もう1本は大阪で手に入れたものでした。
実は東京で買った2本は「10万とかしなかった」と本人が語るほど比較的リーズナブルで、一度も履かずに物置の奥へ。当時購入した店を調べるも、すでに閉店。ついには「パチモン(偽物)やと思います」と自ら疑いの目を向けてしまいました。
一方、大阪で購入した1本は常に愛用していたお気に入りとのこと。購入時には店主から「貴重なもの」と説明を受けたそうですが、その真偽はいかに…。はてさて、鑑定団に持ち込まれたこのジーンズ3本の“正式な鑑定額”は、一体いくらだったのでしょうか?

ヒント…

  1. デッドストックのリーバイス501は1本80万円の値がつきました。
  2. 3本合計で村上さんの予想の2倍の金額に!

「きょうから見る目変わりましたわ、この子ら!」

答えは……200万円です!

このエピソードが放送されたのは、2026年3月17日、『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の『ありえへん∞世界』との合体スペシャル回でした。

村上さんは、持ち込んだヴィンテージジーンズを「偽物かも」と疑いながらも、「本物と信じたい!」との思いから「100万円」と本人評価額をつけます。実際の鑑定額はまさかのその2倍!人気ヴィンテージジーンズ専門店「FAKEα」の店長・澤田一誠さんによると、3本とも非常に価値あるアイテムとのこと。1966年~71年製のリーバイス501デッドストックには1本80万円、残る2本にもそれぞれ60万円がつき、合計額は驚異の200万円となりました。

村上さんは「疑ってしまった当日のスタッフ皆さん、大変失礼いたしました」と頭を下げ、「きょうから見る目変わりましたわ、この子ら!」と喜びを隠せない様子でした。20年も物置の奥で眠っていたジーンズが、スタジオを騒然とさせる予想外の高額査定に。本人もスタッフも思わずびっくりの展開となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

思い出の品が想像以上の価値で認められる瞬間は、見ている側もつい胸が熱くなります。村上信五さんのヴィンテージジーンズが眠りから覚めて世に出たこと、番組スタッフや家族、ファンにとってきっと忘れられない思い出になったのでは。村上さんの意外な“疑り深さ”や素直なリアクションから、人柄の良さも垣間見え、ますます親しみが湧きますよね。
普段はなかなか知ることのないスターの私物エピソード。これをきっかけに、あなたも身近なものの価値を見直したくなるかもしれません。次回のお宝鑑定も、ますます見逃せなくなりそうです!