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“今の方が稼いでる” 衝撃事実が発覚!ジョイマンが激白した【ブレイク時の最高月収】とは?

  • 2026.4.16
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2018年撮影:ジョイマン単独ライブ「ここにいるよ」のチケット手売り&サイン会に出席した左から、ボケ担当の高木晋哉とツッコミ担当の池谷和志 (C)SANKEI

テレビ番組などで芸人たちが明かす“過去の最高月収”は、私たち視聴者にとって興味深いテーマですよね。バラエティ番組やCMでよく見かける人気芸人でも、意外と知られていない収入事情が明かされると、なおさらその裏側が気になってしまいます。今回は、ラップネタでおなじみのお笑いコンビ・ジョイマンがテレビ番組で思わず“最高月収”について口を滑らせた、ちょっとドキドキのやりとりをクイズ形式でご紹介します!

ジョイマンの最高月収とは?

お笑いコンビ・ジョイマンは、2008年にラップネタで一世を風靡。その後一時期メディアへの露出が減るも、営業などで着実に存在感を放ち続けてきました。
フジテレビ系『ぽかぽか』のスタジオでは、最近のジョイマンの活躍ぶりについてもピックアップされ、「今のほうが稼いでいるのでは?」とMC陣が盛り上がる一幕も。

一体、ジョイマンの“2008年当時の最高月収”とはいくらなのでしょうか?

ヒント…

  1. 彼らがブレイクしていた2008年は、ラップネタでテレビに多数出演。
  2. サラリーマンの年収に匹敵する金額。

「いくら?いくら?いくら?いくら?」

答えは……180万円です!

これは、2026年3月19日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』で語られたエピソード。ゲスト出演したジョイマンの高木晋哉さんと池谷和志さん。MCのハライチ・澤部佑さんが「2008年、ジョイマンさん飛躍の年。このときも凄かったでしょうけど、今も別に稼ぎでいったらそんなあれですよね」と思わず指摘。“今のほうが多いんじゃない?”とツッコミを受けると、高木さんは「今のほうがちょっと…。まあ当時を超えることはありますね」とまさかの発言。
さらに池谷さんは「当時が最高月収180(万円)だったんですけれど、2008年が」と発言。また「26年はもうそれ超えてます。最高月収は」とも明かし、スタジオには驚きの声が広がりました。

その直後、木曜レギュラーの島崎和歌子さんが「いくら?いくら?いくら?いくら?」としつこく食い下がる場面もありましたが、池谷さんは思わず「あとで裏で言いますから」と口をつぐむことに。ちなみに、その最高月収の内訳は「営業と、たまに入るCM」とのこと。高木さんの「ナナナナー、ナナナナー…」という数字ネタがきっかけで、“数字”に関連するCM案件のオファーも少なくない様子。
澤部さんも「CM定期的に出てらっしゃるもんね。強いんだよな」と感心していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸人たちのぶっちゃけトークやからかい合いのやりとりには、どこか親近感を覚えます。ジョイマンが2008年のあのブレイク時に、実は驚きの最高月収を叩き出していた――。それをユニークに照れながら語る姿にも、長い芸歴による強さやしなやかさを感じさせてくれますよね。

今なお活躍を続けるジョイマン。数字ギャグがきっかけのCM出演など、時代に合わせて柔軟に活動を広げる2人の、人柄やお仕事ぶりを知れば知るほど応援したくなります。こうしたエピソードを知っていると、テレビでふたりを見かけたときにより愛着がわいてくるかもしれませんね。