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"足音がうるさい"と怒鳴り込むマンションのクレーマー→父親が放った"反撃"に「ナイスすぎ」【しまうま劇場】

  • 2026.5.9

集合住宅で暮らしていると、足音や生活音に気をつかう場面もありますよね。小さな子どもがいる家庭では、どれだけ注意しても不安が残ることがあるかもしれません。

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『足音気を付けて!』では、下の階からのクレームに悩まされる家族の姿が描かれます。

【足音気を付けて!】足音問題、わるいのは? #ショートドラマ

「足音気を付けて!」怯える日常

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@shimaumagekijou

「足音気を付けて!」

母親の彩子は、家の中を小走りで移動する娘・愛莉の腕をつかみます。

「なんで?」

愛莉が不思議そうに返すと、彩子はやや声を荒げて答えます。

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@shimaumagekijou

「下の階の人に怒られちゃうの!」

それでも愛莉は納得できない様子。

「いやだ!」

彩子は困ったように、もう一度頼みます。

「ほんとお願い…静かにして」

家の中で過ごしているだけでも、彩子は足音を気にし続けているようでした。

下の階の住人が怒鳴り込み、家族は困惑

そのとき玄関のインターフォンが鳴り、下の階の住人がやって来ます。

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@shimaumagekijou

「足音!」

突然の怒鳴り声に、彩子は謝るしかありません。

「すみません…子供には何度も言ってるんですが」

しかし相手は、強い口調で続けます。

「もううるさくて眠れなくて」

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@shimaumagekijou

「改めて気を付けます。せめてもの気持ちです」

住人の男性はひったくるように紙袋を受け取ると中身に目をやり、

「次はないからな!」

その言葉に、彩子はさらに追い詰められてしまいます。

父親の言葉に、彩子の不満もあふれる

場面が変わり、愛莉の父親がおいしそうにビールを飲んでいます。

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@shimaumagekijou

「もう限界、引っ越したい」

「ローン残ってるのに?」父親は現実的な問題を口にします。

「愛莉ずっとビクビクしててかわいそう…」

視線を落として彩子は言葉を漏らしますが、父親はその悩みの深さに気づいていないようです。

「そもそも、彩子の対策が足りなかったんじゃないの?」

父親の一言に、彩子は思わず反発します。

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@shimaumagekijou

「何その言い方!ちょっとは私たちのこと助けてよ」

下の階からのクレームだけでなく、夫婦の間にもすれ違いが生まれていました。

ーー

つま先立ちでそろりそろりと歩く愛莉。

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@shimaumagekijou

「これなら怒られないよね」

「ありがとう」

その傍らで、父親は部屋の間取りをずっと眺めながら、何やら考えこんでいました。

再びのクレームに、父親が覚えた違和感

対策をしていても、再び下の階の住人が怒鳴り込み、なんと部屋の中まで入ってきます。

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@shimaumagekijou

「足音!!」

すごい剣幕で声を上げます。

「次はないって言ったよな!」

愛莉に向かっても、声を荒げる住人。

父親は愛莉をかばうようにして住人に謝りながらも、あることを確認します。

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@shimaumagekijou

「ちなみに、あなたの家のどこから聞こえました?」

すると、返ってきた答えはーー

「リビングだよ!朝から晩までうるせぇな!」

しかし、その言葉に父親は違和感を覚えます。

クレームの内容に見えてきた矛盾

父親は冷静に指摘します。

「あなたのリビングの上は、私の仕事部屋ですが」そして、さらに続けます。

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@shimaumagekijou

「おかしいですね、今日は一度も入っておりませんが」すると相手は、慌てたように言葉を変えます。

「思い出した!どの部屋からもうるさいんだよ!」

父親は、その返答を聞いて確信したように言います。「不思議ですね~!」

「下の階に聞こえるほどの音は一度もありませんでしたよ」

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@shimaumagekijou

父親は部屋の音を測定したアプリを住人に見せながら言葉を返します。

クレームの内容に明らかな矛盾が見えてきます。

「あなたに何の権限があるんですか?」父親が冷静に反論

追及された住人は、さらに声を荒げます。

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@shimaumagekijou

「うるせぇな!文句があるんなら引っ越せよ!」

しかし、父親はひるまず言い返します。

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@shimaumagekijou

「あなたに何の権限があるんですか?」

さらに、冷静な口調で続けます。

「逆に住居侵入罪と暴行罪で通報するぞ!」

これまで一方的に責められていた家族でしたが、父親は相手の言い分にきっぱりと反論するのでした。

父親が彩子にかけた「今までごめん」の言葉

一連の出来事のあと、父親は彩子に声をかけます。

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@shimaumagekijou

「大丈夫?」

そして、これまでの自分の態度を振り返るように言いました。

「困ってたら助け合う。それが家族だよな。今までごめん」

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@shimaumagekijou

下の階からのクレームをきっかけに、夫婦の関係にも少し変化が生まれたようです。

下の階からのクレームに、夫婦で向き合った家族

下の階からのクレームに悩まされていた家族でしたが、父親が相手の言葉の矛盾に気づいたことで、状況は大きく変わりました。彩子を責めていた父親も、最後には「今までごめん」と謝り、家族で向き合う姿を見せます。コメント欄では「お父さんナイスすぎ」「最後かっこよかった」と絶賛の声が寄せられていました。

理不尽な言葉を受け続けると、家の中でも気が休まらなくなってしまいますよね。だからこそ、ひとりで抱え込まず、家族で支え合うことの大切さが伝わるエピソードでした。

紹介作品

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チャンネル登録者数19.5万人(2026年4月14日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。