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バスを待つ客「間違いなくあなたよ!」停車中の運転手に放った“一言”に「自覚をもっと持とう」<バス体験談2選>

  • 2026.4.27
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photoAC(画像はイメージです)

日常の移動手段として身近な存在のバスは、電車が通っていない地域でも利用できるため、通勤・通学・買い物・観光など幅広い場面で活躍していますよね。

そこで今回は、SNSで大きな話題となった<バス体験談2選>をご紹介します!

1、バスの乗客から告げられた“意外なひと言”

2026年3月、yuriya(@yuuriiyaan)さんが、「バスのお客さんから言われた“意外なひと言”」についてThreadsに投稿し、「嬉しい言葉ですね」「覚えてもらえるのはとても良いこと」と注目を集めています。

いったいどんな声をかけられたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

yuriya(@yuuriiyaan)2026年3月18日

バス停に止めてドア開けて発車待ちしてたら、別のバスに乗るお客さんが
『あっ!この前乗せてもらったお姉さんだ!この人運転うまいのよ!』
って隣の旦那さん?に話してて思わず外マイクで
『私ですか?先輩の女性ドライバーじゃないですか?』 って話したら
『あなたの貫禄は忘れないわよ!間違いなくあなたよ!』
って

いやぁ、確かにわたくし貫禄は超絶プロドライバーですよ
ただ、大型二種とったの、去年の8月ですよ

でも、今は女性ドライバー私1人なので、いろんなお客さんの印象には残ってるかもしれない。
この過酷な路線だし尚更。

旅のひとときのお供させてもらってる自覚をもっと持とう!

投稿者さんはバス運転士。発車待ち中、別のバスを待つ乗客が「この人、運転うまいのよ」と話しているのが聞こえてきました。

免許取得から間もない投稿者さんが思わず「私ですか?」と声をかけると、「間違いなくあなたよ!」と返答。

運転がしっかり印象に残っていたことが伝わる出来事だったそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「入り口ドアの外で、お客様とお連れ様が会話されていた内容が、ちょうど運転席の私に聞こえてきました。「この前のドライバーさんだわ!」と話されていました」とのこと。

また過去にも、『とても運転上手だったよ』『楽しくバスに乗れたよ』と、声をかけてもらったこともあったそうです。

こちらの投稿には、「嬉しい言葉ですね」「覚えてもらえるのはとても良いこと」などのコメントが寄せられました。何気ないお客さんとのやり取りも、日々の頑張りが報われる瞬間だったのではないでしょうか。

仕事に真摯に向き合う姿勢が、多くの人の安心や信頼につながっていくのかもしれませんね。

2、通学バスが残してくれた“声とぬくもりの記憶”

2025年3月、Haruki Yamaura(@monpegirl)さんが、「通学バスがくれた“声とぬくもりの記憶”」についてThreadsに投稿したところ、「長崎バスの運転手さんは優しい人が多い」と話題になりました。

いったいどのような思い出だったのでしょうか?

Haruki Yamaura(@monpegirl)2025年3月31日

長崎の田舎で中高生活を送っていた私は、長崎バスが生命線だった。

1時間に1本しかないような時刻表で、バスの運転手さんはみんな顔見知り。

毎日勉強と部活で死ぬほど疲れていた私と妹を、毎日停留所で『着いたよ!起きんねー』(マイク越し)って叩き起こしてくれた恩は一生忘れません!

中高時代、勉強や部活で放課後はクタクタになっていた投稿者さん。

乗り慣れた道を走るバスの揺れで、ついつい寝てしまっていた投稿者さんと妹さんを、毎日マイク越しで起こしてくれていた、優しいバスの運転手さん。

長崎の田舎で、運転手さんとは「みんな顔見知り」の関係だったそう。そこには、まるで小さな町の家族のような温かさがありますよね。

運転手さんたちの接し方や声掛けからは、いつもの姉妹として親しみを込めて毎日見守ってくれている様子が伝わってきて、業務の枠を抱えた思いやりが感じられますね。

投稿者さんの、地域の温かい雰囲気が伝わってくる素敵なストーリーに、共感が広がっていました。どれだけ時間が経っても、色褪せずに心に残り続ける思い出になることでしょう。

バスで生まれる温かな出会いを大切に

今回は、「バスのお客さんから言われた“意外なひと言”」、「通学バスがくれた“声とぬくもりの記憶”」といった<バス体験談2選>を紹介しました。

日常の移動手段として身近なバスは、電車が通っていない地域でも利用でき、通勤・通学・買い物・観光など幅広い場面で活躍しているからこそ、さまざまなエピソードが生まれているようでした。

身近な交通機関でも、温かい出会いがあると心に残るもの。周囲の人への思いやりを大切にしながら利用していきたいですね。

取材協力:yuriya(@yuuriiyaan)さん、Haruki Yamaura(@monpegirl)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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