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「この先とかないので大丈夫です!」嫌味な義母に絶縁宣言をした話

  • 2026.2.26

良好な親戚関係を築きたいと思えば思うほど、義実家での振る舞いには気を遣うものですよね。でも、もしも勇気を出して伝えた「傷ついた」という本音を、義母に鼻で笑われてしまったら……。歩み寄る努力を無下にするような相手と、あなたはそれでも家族を続けたいと思えますか? 今回は、陰湿な義母の言葉がきっかけで、迷いなく「自立」を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

「一緒にやっていけない」のはどっち?

結婚してからというもの、義母はいつも私を小馬鹿にするような発言を繰り返していました。ある日、どうしても耐えきれなくなり、「お義母さん、そういう言い方は傷つくのでやめてください」と、精一杯の抵抗をしたんです。すると義母は、反省するどころか勝ち誇ったような顔をして、「そんなことで傷ついていたら、この先一緒にやっていけないでしょう?」と言い放ったんです。その瞬間、あぁ、この人は私が我慢し続ける未来しか見ていないんだな、と。私は冷めた声で、「この先とかないので大丈夫です!」とだけ言い残し、その日のうちに荷物をまとめました。夫も義母の味方ばかりで、もう守るべき家庭なんてどこにもなかったですね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 歩み寄りを否定されたとき、そこはもうあなたの居場所ではありません。「この先」を無理に作る必要はないのです。自分を大切にできない場所を捨てる勇気が、新しい幸せを運んできてくれますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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