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「あのね!ばあばがね!」お泊りから帰宅した子どもたち…「は!?」義実家での過ごし方に耳を疑ったワケ

  • 2026.2.26

双子の息子たちをかわいがってくれる義母は、会うたびに「2人だけでうちに泊まりにおいで」と言っていました。小学生になったので、2人だけで義実家に泊まりに行かせてみたのですが、私は後悔することになったのです――。

お泊りさせたことを後悔した理由

息子たちがにこにこで義実家から帰ってきたのでさっそく話を聞くと、驚きの連続だったのです……。

「おばあちゃんが寝る直前までお菓子やアイスをくれた」とのこと。「歯磨きはしたの?」と尋ねてみると、どうやら歯磨きもせずに寝たのだそう。

呆れた私が「遊び疲れて、早く寝ちゃったの?」と言うと、「寝たのは夜中の1時だよ!」と双子。夜中の1時に寝たことも、その直前までお菓子やアイスをあげていたことも衝撃で、私はしばらくぽかんとしてしまいました。

たまのお泊まりで少し羽目を外すくらいなら多めに見ようと思っていましたが、さすがに深夜1時まで小学生を遊ばせているのは言語道断だと感じ、正直泊まりに行かせたことを後悔しました。

一方、私にうるさく言われることなく義実家でやりたい放題をしてこれたことが楽しかったようで「またおばあちゃん家に泊まりに行きたい!」と言う双子たち。そして義母も双子たちと過ごせて満足な様子です。双子も義母もうれしいなら、たまになら特別な時間があってもいいかなとは思い直し、間をとって、しばらくはお泊まりの回数をセーブしてよい関係を作っていこうと思いました。もちろん双子には寝る前の歯みがきは約束させ、義母にはもう少し早く寝かせてほしいことは伝えるつもりです。

著者:松本沙織/30代女性/7歳の双子の男児を育てながら、パートをしている主婦。趣味は映画鑑賞。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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