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子どもが使いやすい100均粘土はどれ?実際に買って比べてみた!【ダイソー・セリア・キャン★ドゥ】

  • 2026.2.26

おうちで気軽に楽しめる100均粘土。ダイソー・セリア・キャン★ドゥの商品を実際に購入し、触り心地や扱いやすさを比べました。ベタつきにくいおすすめの粘土も紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

100均の粘土は想像以上に進化している!

「100均の粘土」と聞くと、価格相応のシンプルなものを想像する方も多いかもしれません。しかし、実際に売り場を見て回ると、種類の多さに驚きます。

軽くてふんわりとした紙粘土やもちっと伸びるタイプ、細かな造形に向く樹脂粘土など、用途に合わせて選べるほどバリエーションがありました。しかも発色がよく、手触りもなめらかで、「これが110円?」と驚くものばかりでした。

ダイソーで買えるおすすめの粘土を紹介

まずは種類が豊富なダイソーから。売り場には定番の紙粘土だけでなく、のびるタイプや超軽量タイプなど選択肢が多く、初心者から慣れている子まで選びやすい印象でした。

「軽いねんど ジャンボ」税込220円

「軽いねんど ジャンボ」は税込220円で、150gの大容量タイプです。ふわっとしていて、手にのせると空気を含んでいるような感触です。

対象年齢は3歳以上。ややベタつきはありました。乾燥させてから、色を塗って楽しむこともできます。

「もちっと のびーるねんど(赤)粘土」税込110円

「もちっと のびーるねんど(赤)粘土」は、対象年齢は6歳以上の軽量樹脂粘土です。名前の通り、もちっとしていてよく伸びます。赤以外のカラー展開は、白・黄・青・サクラ・ライラック・ソーダ・ビスケットと豊富。

びよーんと伸ばして遊べるので、感触遊びが好きな子にぴったり。ベタつきはやや感じられます。

造形向きというより、「触って楽しむタイプ」の粘土です。ストレス発散にもなりそうな感触でした。

「ふわっと軽いねんど 青」税込110円

「ふわっと軽いねんど 青」は、今回ダイソーで購入した中で、最もベタつきが少ないと感じました。

発色がきれいで、混色も可能。指でのばしたときのなめらかさが心地よく、細かいパーツも作りやすい印象でした。

対象年齢は3歳以上で、青以外には白・サーモンピンク・黄色・赤・緑があります。

セリアで買えるおすすめの粘土を紹介

セリアはデザイン性のある粘土が目立ちました。パッケージもかわいく、大人向け工作にも使えそうな印象です。

「樹脂粘土ダイナソー」税込110円

「樹脂粘土ダイナソー」は、今回購入した粘土で最も手に付きにくく、扱いやすい粘土でした。

4色の粘土が小分けになっています。

対象年齢は6歳以上となっています。

恐竜の作り方はパッケージに記載されています。恐竜好きの子どもにおすすめです。

「かるーいカラーかみねんど」税込110円

「かるーいカラーかみねんど」は、ペットボトル・ビン・カンなどの芯材にもくっつきやすい粘土です。

ベタつきはありますが、軽さを重視したい方にはおすすめです。

キャン★ドゥで買えるおすすめの粘土を紹介

キャン★ドゥはベーシックで安心感のある商品が揃っています。

「銀鳥やさしい紙粘土70G 白色」税込110円

「銀鳥やさしい紙粘土70G 白色」は、従来のねんどと比べて約1/6の軽さが特長です。

対象年齢は3歳以上です。芯材にもくっつけて遊びたい子どもにおすすめ。

「小麦ネンド 5C」税込110円

「小麦ネンド 5C」は、15g×5色が入っている粘土です。対象年齢3歳以上で、小さな子どもでも扱いやすい柔らかさです。

発色が鮮やかで、混ぜて遊ぶのが楽しい!色の勉強にもなります。

ベタつきもほとんど感じられず汚れにくいので、子どもと一緒に安心して遊べます。

100均の粘土は遊び方で選ぶと失敗しない

実際に使ってみて感じたのは、100均の粘土は価格以上に種類が豊富で、用途に合わせて選ぶことが大切ということ。

子どもと遊ぶための粘土を探している方には、セリアの「樹脂粘土ダイナソー」かキャン★ドゥの「小麦ネンド 5C」がおすすめです。

ベタつきがなく、後片付けも簡単。さらに、110円で4~5色の粘土を集めることができるため、コスパも抜群です。ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。
 

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)
 

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