1. トップ
  2. 恋愛
  3. テーマは 「国境を越えて働くチームとは」。ネットワーキングイベント「CONNECT by SEKAIA」開催

テーマは 「国境を越えて働くチームとは」。ネットワーキングイベント「CONNECT by SEKAIA」開催

  • 2026.2.26

海外インターンシップ事業を主軸にグローバル人材育成を手掛けるSEKAIAは、2月6日(金)、外国人インターンシップ生の受け入れ企業(ホストカンパニー)向けのネットワーキングイベント「CONNECT by SEKAIA」を自社オフィスにて初開催した。

国境越えたチーム作りの最前線

同イベントは、「Connect by SEKAIA — Building Teams Beyond Borders(国境を越えて働くチームとは)」をテーマに掲げ、グローバル化が進む現代において多くの企業が直面する「多様な人材をいかに組織の力に変えるか」という経営課題に真正面から向き合う場として企画。

当日は、既存の受け入れ企業に加え、新たにグローバル人材の採用に関心を持つ企業など、計23社の担当者が参加。活発な議論とネットワーキングが繰り広げられ、予定時刻を1時間超過するほどの盛況のうちに閉幕した。

労働人口の減少やグローバル市場での競争激化を背景に、日本企業にとって多様なバックグラウンドを持つ人材の確保は、もはや選択肢ではなく、イノベーション創出と持続的成長のための必須戦略となっている。しかし、「言葉の壁」や「文化の違い」を乗り越え、多様性を真の強みに変える具体的なノウハウを持つ企業はまだ多くない。

「国境を越えて働くチーム」というテーマは、まさにこの課題意識に応えるもの。SEKAIAは、日本企業が真のグローバルチームを構築するための実践的な知見と繋がりを提供すべく、同イベントを企画した。

熱気あふれた議論と共創の一日

イベント当日は、テーマへの関心の高さを反映し、参加者が熱心に耳を傾ける場面が随所に見られた。SEKAIAのCEOによるスピーチでは、多様な国籍のメンバーで構成される自社チームでの実体験を交えながら、リアルな知見を共有。さらに、参加企業が自社の取り組みやビジョンを紹介する「企業ピッチセッション」も行われ、各社の熱意あるプレゼンテーションが会場の熱気を一層高めた。

続くネットワーキングセッションでは、各社が抱える課題や外国人材と共に働くことの価値について活発な意見交換が行われ、イベントは当初の予定を1時間も超えるほど白熱した。

イベント担当者である、Bilguunnaran Uurtsaikh(Bina)氏のコメントを紹介しよう。

「当日は、参加された皆様の『国境を越えたチーム作り』に対する強い熱意を肌で感じ、大変嬉しく思いました。予定時間を超えるほど活発な議論が続いたのも、多くの企業様が組織の多様性こそが未来を切り拓く鍵だと考えている証だと感じています。この熱意を実際の組織変革に繋げられるよう、私たちSEKAIAは、これからも一社一社に寄り添ったサポートを続けてきたいと思います。」

今回のイベントの成功は、「国境を越えたチーム作り」というテーマに対する日本企業の高い問題意識を改めて浮き彫りにした。この熱意に応えるべく、SEKAIAは2026年夏、欧米の優秀な学生を中心とした外国人インターン生を多数受け入れ、日本全国の企業へ派遣するプログラムを本格的に拡大していくという。

この機会に、「国境を越えたチーム作り」に関心を持ってみては。

SEKAIA公式サイト:https://www.sekaia.co.jp/corporate/

(suzuki)

元記事で読む
の記事をもっとみる