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「自分のは適当にカップ麺でも食べて」贅沢に溺れて豹変したセレブ妻の話

  • 2026.2.26

「愛する妻には苦労をさせたくない」と、がむしゃらに働き、人並み以上の生活を手に入れたはずなのに、ふと気づけば家の中に自分の居場所がなくなっていた、という経験はありませんか? 豊かさが必ずしも夫婦の幸せに直結するわけではないようです。今回は、誰もが羨むセレブ婚を叶えたはずが、妻の豹変によって孤独に突き落とされた男性のエピソードをご紹介いたします。

愛妻が「お金の亡者」に

昔の彼女は、質素な定食屋でも「美味しいね」と笑ってくれる控えめな女性でした。そんな彼女を幸せにしたくて必死に経営を軌道に乗せ、タワマン暮らしを叶えたあたりから歯車が狂い始めたんです。最近の彼女は、高級ブランドの紙袋を抱えて帰宅するのが日常。家事も一切しなくなりました。深夜に疲れ果てて帰宅しても、リビングには脱ぎっぱなしの服とブランド品が散乱しているだけ。キッチンに火の気はなく、彼女はスマホをいじりながら「私の分は外で食べてきたから」「自分のは適当にカップ麺でも食べて」と冷たく言い放つんです。僕が稼いだお金は、彼女の見栄を満たすための道具でしかないのでしょうか。たまには温かい手料理を囲んで、昔のように笑い合いたいだけなのに。今の僕は、彼女にとって「無限にお金が出てくる機械」にしか見えていないようで、虚しさが止まりません。(体験者:40代男性・会社経営/回答時期:2025年11月)

▽ お金が手に入っても、相手への敬意を忘れてしまえば夫婦の絆は脆く崩れ去ってしまいます。本当の豊かさとは、贅沢な暮らしではなく、互いを思いやる心の余裕の中にこそ宿るものなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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