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【市川紗椰さんインタビュー】趣味も旅もひとりで過ごす時間は贅沢の極み【40代しあわせを呼ぶひとり時間】

  • 2026.2.6

40代の幸せ度を上げるのに必要なのはひとり時間!多趣味で知られるモデル・タレントの市川紗椰さんは、ひとり時間を楽しむエキスパート。そんな彼女に、自分だけで過ごす醍醐味や魅力を聞いてみました。


「好きな世界を思う存分"独りじめ"できるって幸せ!」____市川紗椰さん

コート17万9300円、ブルーシャツ6万6000円、ブラウンシャツ6万3800円、スカート9万3500円(すべてマディソンブルー) バッグ16万5000円(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター) シューズ3万9600円(ジャランスリウァヤ/ジャランスリウァヤ 日本橋) 靴下※スタイリスト私物

趣味も旅もひとりで過ごす時間は贅沢の極み

鉄道やアニメをはじめ、アート、読書、音楽、旅など、市川紗椰さんを取り巻く世界はとても多彩。ひとり時間はそうした趣味を楽しみ、充電する大切なひと時のようです。

「“ひとりぼっち”というとちょっと寂しいイメージがあるかもしれませんが、私にとっては好きなことを思う存分に味わえる“独りじめ”の時間なんです。誰にも気兼ねせず、わがままに過ごせるのが心地いいし、気持ちを切り替えてリフレッシュできます。そのおかげで、人に会った時にはもっと元気になって、毎日が豊かになる気がします。逆に人と一緒だからひとりの贅沢さもわかるので、両方の楽しみがあることが大切な気がします」

ひとりの楽しみがあると人との時間も豊かになる

ひとりで過ごす魅力に気づいたのは大学生の頃。自分のスタイルがわかって楽になったと明かします。

「これは人と一緒にするのが好き、これはひとりの方がいいなとか、ジャンルによって楽しみ方は人それぞれだと思うんです。私は、何かに没頭したい時や集中したい時にはひとりを選びます。目の前にあることに集中できるので、食事はじっくりと味を堪能できますし、美術館なら自分のペースで心ゆくまで鑑賞できます。旅行に行きたいと思ったら、誰かとスケジュールを合わせる必要もなく、すぐに行動に移せるので気楽です」

また、ひとり時間を彩るたくさんの趣味は小さい頃から好きで、続けてきたものなのだとか。

「昔から好きなものは変わらないですが、その時々のマイブームみたいなものはありますね。よく趣味が多いとかマニアックだと言われますが、あまり自覚がなくて(笑)。きっと、誰でも好きなものはたくさんあるはず。コンビニスイーツでもドラマ鑑賞でも、日常の好きなことがひとり時間を充実させるエッセンスになるんじゃないかなと思います」


撮影=竹内裕二〈BALLPARK〉 スタイリング=太田はるか〈eleven.〉
ヘア&メイク=MAKI 取材=安田晴美
※GLOW2026年3月号より

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