1. トップ
  2. 仕事ほぼゼロから“国民的スター”へ “地獄の淵”から這い上がった『実力派俳優』3選

仕事ほぼゼロから“国民的スター”へ “地獄の淵”から這い上がった『実力派俳優』3選

  • 2026.3.15

好きな俳優が出演してるドラマや映画は観たいと感じますよね。俳優のなかには、仕事がない時期を過ごした人も珍しくないようです。

今回は、「一度は仕事ゼロ状態を経験した俳優」をピックアップしました。各方面に引っ張りだこの俳優たちなので、出演作品などで異なる魅力を見つけてみてくださいね。

犬飼貴丈 

undefined
犬飼貴丈 (C)SANKEI

2012年開催のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝いた犬飼さんですが、事務所の事務作業をするなど、すぐに活躍のチャンスは訪れませんでした。2014年にドラマデビューを果たし、2017年放送のドラマ『仮面ライダービルド』(テレビ朝日)にて主演を務めました。

2024年放送のドラマ『完璧ワイフによる完璧な復讐計画』(MBS)、『初めましてこんにちは、離婚してください』(MBS)では主演を務めるなど、存在感も人気も集めています。落ち着いた雰囲気が魅力ですが、恐怖を感じさせる役や冷酷な役など難しい役どころも見事演じ分けている姿に評価が集まっている演技派です。

所属事務所を退所することも発表されており、新境地でどのような活動をしていくのかさらなる飛躍に注目です。

SNSには、「生放送バラエティで余韻を使いこなす犬飼貴丈。大好き!」「犬飼貴丈くんクールビジュ最高」「あの穏やかな口調と迷いなき眼&行動で表現できる犬飼貴丈が凄い」との声が挙がっており、トークもビジュアルも演技にも定評があるとわかります。

ムロツヨシ

ムードメーカーで交友関係も広いことで知られており、その場にいるだけで雰囲気が明るくなる存在として知られています。コミカルな演技からシリアスな演技まで幅広く、出演している作品は面白いと思わせてくれる安心感が魅力です。

かつては、さまざまなアルバイトを経験しブレイクしたのは30代後半という苦労人です。漫画作品の実写化にも多数出演しており、原作のキャラクターを忠実に再現している姿に定評があります。

主役でも脇役でも存在感を放つ演技に今後も目が離せません。

SNSには、「ムロツヨシ出てきただけでなんかムロツヨシだから好き」「ムロツヨシ 好きになっちゃうよな これ」「ムロツヨシってなんでこんなおもろいの」との投稿が見られ、存在が好きと感じているファンも多そうです。

中村倫也

2005年にデビューを果たしていますが、かつては仕事が思うようになく極貧生活を送っていたことが知られています。ブレイクのきっかけは、2018年放送の連続テレビ小説『半分、青い。』で演じた独特な雰囲気が魅力の青年です。

2019年放送のドラマ『凪のお暇』(TBSテレビ)、2020年放送のドラマ『この恋あたためますか』(TBSテレビ)などの話題作への出演は人気をさらに不動のものにしています。近年は主演を務めることも多く、人気も実力も折り紙つきといえそうです。

幅広いファン層から支持を集めており、今後も役によってどのような表情を魅せてくれるかに注目。

SNSには、「何でも我流で上達する中村倫也さんすごいな」「飄々としてるけどなんかかわいい人だな〜」「穏やか〜な感じもあの笑い方も緩さも素敵だわ」との投稿が見受けられ、雰囲気が魅力的と受け取られているようです。

背中を押されること間違いなし!前を向いて突き進んで

今回ご紹介した3名の俳優たちは、仕事がない時期を乗り越えてきた人たちばかりです。今では輝かしい活躍を遂げる人たちなので、今は日の目を見ていない状況でも、頑張ろうと思えるはずです。

作品ごとに異なる魅力を魅せてくれているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です