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「いつもお姉ちゃんばっかり…」親に気にかけてもらえず“嫉妬する妹”→その後、“衝撃の復讐”で訪れた悲劇に「最低だね」【ショートドラマ】

  • 2026.3.25

子供が重い病気を抱えている場合、親が常に気にかけてしまうのは当然のことでしょう。しかし、その一方で兄弟姉妹は「自分は後回しにされている」と感じ、寂しさや不満を抱えてしまうことも少なくありません。時には、その感情が思わぬ行動に繋がってしまうことも…。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『お姉ちゃんばっかり①』は、病気の姉に嫉妬した妹 が起こした衝撃の出来事を描いています。

【お姉ちゃんばっかり】この家族誰が悪い?

妹の嫉妬「いつもお姉ちゃんばっかり…」

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@short.drama1

紅葉は、家のベランダでぽつりとと呟きました。

そして、手にしていた袋の中から一つの筒状の薬を取り出し、力強く握りしめます。

実はその袋は、紅葉の姉・みゆの薬袋。中には、命に関わるほど大切な薬が入っていたのです。

しかし、次の瞬間ーー。

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「お姉ちゃんなんか」

そう言いながら紅葉は、薬をベランダの外に向かって思いきり放り投げてしまうのでした。

姉に起きた突然の異変

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「紅葉」

その後、紅葉がリビングでスマホを触っていると、みゆが後ろから声をかけてきました。

「私のお薬袋、知らない?」

体に力が入らないのか、みゆは壁に手を付きながら、ふらふらと紅葉の方へ歩いてきます。

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「何それ、知らないけど」

しかし、紅葉はスマホから目を離さないまま、冷たく返事をするだけでした。

すると、次の瞬間ーー

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バタンッ!!

薬が切れたのか、みゆが紅葉の前に倒れ込んだのです。

衝撃の光景、妹は何を思うーー?

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「みゆ、どうしたんだ?」

リビングの奥から、父親が血相を変えて走ってきます。

倒れているみゆの姿を見つけると、慌てて駆け寄ります。

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「どうしたんだ、みゆ」父親は床に倒れ込んだみゆの体を支えながら、必死に声をかけました。「みゆ?大丈夫か?」しかし、みゆからの返事は一切ありません。

「みゆ!」父親の叫び声が、リビングに響き渡ります。

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その様子を前に、紅葉は何も言えず、ただ狼狽えることしかできませんでした。

そしてしばらくして、家の外には、救急車のサイレンが鳴り響くのでした。

何があっても人の命に関わる行為は許されない!

親の愛情が不足していると感じると、その不満から良くない行動を起こす子どもは少なくありません。しかし、そうなってしまった場合、一体誰が悪いのでしょうか…?

視聴者からは「小さい頃からの不満が蓄積してきたんだろうな」「最低だね、妹」など、さまざまな意見が寄せられていました。

どんな理由があるにせよ、人の命を脅かすような行為は決して許されるものではありません。不満や寂しさを感じたときは、一人で抱え込まず誰かに相談するなどして、後悔しない解決方法を見つけることが大切なのではないでしょうか。


紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。