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遊びで備える防災知識を親子で学べる2日間!東京臨海広域防災公園「大学生と一緒に学ぼう!地震へのそなえ」

  • 2026.2.26

東京臨海広域防災公園で、大学生考案の学習ツールを使った防災ワークショップが開催されます!

かるたやすごろくの体験を通して、地震時に必要な判断を楽しく学べる構成です。

子どもから大人まで参加しやすい無料イベントなので、家族で備えを見直す週末にも向いています。

 

東京臨海広域防災公園「大学生と一緒に学ぼう!地震へのそなえ」

 

 

大学生と一緒に学ぼう!地震へのそなえ 開催イメージ

 

  • 開催日時:2026年2月28日10:30~16:00、3月1日10:00~15:30
  • 会場:東京臨海広域防災公園 そなエリア東京
  • 参加費:無料
  • 最寄り駅:りんかい線「国際展示場」駅 徒歩4分/ゆりかもめ「有明」駅 徒歩2分

東京臨海広域防災公園は、東京都江東区有明にある基幹的広域防災拠点です。

同施設内の「そなエリア東京」は、地震発生から72時間を生き抜く知恵を体験的に学べる防災体験学習施設です。

今回の企画では、工学院大学や神戸学院大学、東京家政大学、東北福祉大学・名古屋大学の学生が制作した教材を使い、日常の備えを行動につなげる学びを提供します。

 

遊び型プログラムで学ぶ地震への初動

 

  • 体験プログラム数:10項目以上

防災かるたや減災すごろくは、ルールに沿って進める中で「何を先に行うか」を自然に整理できる学習ツールです。

簡易トイレ体験や心肺蘇生法体験まで含まれており、家庭内の備蓄確認から発災直後の行動までを一連でイメージしやすい内容です。

 

学生語り部講話と防災炊飯の実践時間

 

  • 学生語り部講話:11:10~11:25
  • 学生語り部講話:14:10~14:25
  • 学生語り部講話:15:10~15:25

語り部講話では、学生目線の防災学習のポイントを短時間で聞けるため、子どもにも伝わる言葉で備えを再確認できます。

新聞紙を使う防災炊飯体験は、停電や断水時の食事準備を具体的に考えるきっかけになります。

 

そなエリア東京の常設学習と利用時間

 

  • 施設利用時間:9:30~17:00(最終入場16:30)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)

 

館内では「東京直下72hTOUR」に加えて、地震被害想定のパネルや防災グッズ展示も実施中です。

ワークショップで得た知識を常設展示で補強すると、備える理由と手順をセットで理解しやすくなります☆

学びを遊びに変える設計があると、家庭での防災会話はぐっと続けやすくなります。

2日間のプログラムを通じて、いざという時に動ける準備を家族単位で整えられる機会です。

【遊びで備える防災知識を親子で学べる2日間!

東京臨海広域防災公園「大学生と一緒に学ぼう!

地震へのそなえ」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 東京臨海広域防災公園 大学生と一緒に学ぼう!地震へのそなえの開催期間はいつですか?

 

開催日時は2026年2月28日10:30~16:00、3月1日10:00~15:30です。

 

Q. 東京臨海広域防災公園 大学生と一緒に学ぼう!地震へのそなえの開催場所はどこですか?

 

会場は東京臨海広域防災公園 そなエリア東京です。

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