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「ごめんなさい、もう耐えられないんです」ケーキ店のドアに貼られた、店主の悲痛な声に「お察しします」

  • 2026.3.12

花粉の飛散シーズンになると、花粉症の症状により日常生活に支障をきたす方もいますよね。屋内にいれば安心と思いがちですが、窓やドアを開けたときや、衣服に付着して持ち込まれた花粉などによって、室内でも症状が出てしまうこともあります。

LUMIERE(@cake_lumiere)さんが、「ケーキ店のドアに貼られた、花粉症に悩む店主の悲痛な声」という話題をThreadsに投稿し、「いいよいいよー」「お察しします」と注目を集めています。

いったいどのような声だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ケーキ屋さんや雑貨店など、個人で営まれているお店では、店内の様子が見えるよう、ドアを開けたまま営業することがあります。そのほうがどんな商品を扱っているのかが分かりやすく、お客様も気軽に立ち寄りやすいかもしれませんね。

投稿者さんのお店も、普段はドアを開けて営業しているとのこと。しかしそれだと花粉が容赦なく入り込み、花粉症の人にとってはつらいですよね。ドアを閉めて貼り紙を出すのは、きっと苦肉の策だったのでしょう。

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出典:LUMIERE(@cake_lumiere)さん

とはいえ、花粉症に悩んでいるのは店主だけとは限りません。お客様の中にも、花粉症の方は少なくないはず。そう考えると、この対応は来店する人にとってもありがたい配慮かもしれませんね。

そこで、貼り紙を出すことになった経緯や、お客様の反応について、投稿者さんに詳しく話を聞きました。

閉店していると思われないように貼り紙をした

ーーーお気持ちよくわかります…!貼り紙をすることにした経緯をお聞かせください。

普段はお客様が入りやすいように、外からお店の中の様子がわかるように、扉を開けたまま営業しているのですが、風の強い日に花粉症の症状に耐えきれず扉を閉めて営業することにしました。お客様が閉店していると誤解しないように貼り紙をしました。

ーーー花粉症と理由を明記したことで、お客様からはどんな反応がありましたか?

お客様の中にも花粉症の方がたくさんいらっしゃったようで、「辛いですよね、うちも店なんですが自動ドアが開いただけでくしゃみが出ます」と共感の声をいただきました。また同じように、花粉症のお客様から「ドアが閉まっている方が、花粉避難所になっていい!」というお声もありました。

ーーー確かに、花粉症でお悩みのお客様にとってもありがたい配慮ですよね。

同じように花粉症の方から共感の声や効果的な対処法が

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

いいよいいよー
ちょっと外に出ただけで目も鼻も…
くしゃみもすごいし仕事にならん!
花粉症は程度によっては外に一歩も出たくないほどだと思うのでお察しします。
この案内書の上に美味しいケーキの写真を貼るのも良いと思いますよ
わたし…去年6月から舌下治療中。今…症状なしなんですけど!?やってみる価値あるかも!?
これはお客さんを避難させるためでもあるから
花粉シェルターとして
胸張っていける
花粉症ここ数日辛すぎますよね!私も朝起きたら目が腫れてました…。お伺いしたときに素敵な店内だなぁと思って沢山見ていたので、寂しい気がしますが、ドアも可愛いですねケーキの写真とか張ったらもしかしたら分かりやすいかもですね
ドアを閉めて、加湿器ばんばんかけましょう。
花粉症発症中に城下町の川下りに連行されたら楽になった経験からヒントを得ました。
本当は、沖縄に飛ぶのが一番なんですがね。

コメント欄には、投稿者さんに共感する声のほか、花粉症への対処法を紹介する意見も寄せられていました。そのなかには「舌下免疫療法で症状が改善した」という体験談や、「加湿器を使うと良いかも」といった声も。花粉症に悩んでいる方にとっては、参考になる情報かもしれません。

こうしたエピソードを目にすると、花粉症でつらい思いをしているのは自分だけではないと感じ、少し気持ちが軽くなる方もいるのでは?さまざまな対処法を共有しながら、このつらい季節を少しでも快適に乗り切っていけるといいですね。

取材協力:LUMIERE(@cake_lumiere)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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