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客「生姜焼き、マヨ抜きで」直後、厨房から聞こえた店員の放った“2文字”に思わず動揺「一番笑いました」

  • 2026.3.21
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photoAC(画像はイメージです)

飲食店で料理を注文すると、店員がメモや端末に内容を記録し、厨房へ共有します。

これはごく当たり前のオーダーの流れですが、その伝え方には店ごとの個性があります。効率を重視した独特の言い回しや略語など、店員同士だからこそ通じる現場の共通言語が存在します。普段は聞き流してしまうこうしたやり取りも、ふと耳に入ると「えっ?」と気になってしまうことがあるのではないでしょうか。

Hino Yuka(@akuy._.onih)さんが、「定食屋で思わず戸惑ってしまった店員さんのオーダーの通し方」についてThreadsに投稿し、「そこは生姜焼きと言って(笑)」「最近のThreadsで一番笑いました」と、話題になっています。

いったいどのような伝達方法だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

定食屋さんのカウンター席で投稿者さんが注文したのは、「マヨ抜き」の「豚の生姜焼き」。

店員さんに食べたいものを伝え、復唱で内容を確認する。ここまではごく普通のやり取りです。しかしその後、投稿者さんは思わず驚いてしまう言葉を耳にします。

それは、注文内容を厨房に伝える際の店員さん同士のやり取り。なんと「カウンター席の豚、マヨ抜きで」と伝えられていました。意味はしっかり通じるものの、文字どおりに受け取ると、非常にインパクトのある一言です。

投稿者さんも「わかっている」と理解はしつつ、「わかってるんだけどね」とどこか引っかかる様子。思わず動揺して、二度見どころか“三度見”してしまうほどの衝撃を受けたそうです。

これを聞いたらやはり笑ってしまう…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

そこは生姜焼きと言って笑
誰がブタやねん!って関西弁で突っ込んでください
…………………ンフフふふふふふふふふっっっっっ
って笑っちゃったじゃないか!仕事中なのに!!←
最近のThreadsで一番笑いました
カウンター席の豚……!急に個人を指してるみたいで笑いとまらず
そうだ、そうだ
せめて「かわいいブタ」位の優しさが欲しい

意味はわかるは…それでも、どこか引っかかるこの言い回し。理解はできるのに納得しきれない、その絶妙な違和感が、多くの人にとってもじわじわと笑いを誘う内容となっていたようです。

自分が伝えた注文が、厨房でどのようにやり取りされているのか。キッチンとの距離があったり、店内が賑やかだったりすると、意識していないとなかなか耳に入ってこないものです。この投稿をきっかけに少しだけ気を向けてみると、そのお店ならではの伝え方や言い回しに気づけるかもしれませんね。

取材協力:Hino Yuka(@akuy._.onih)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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