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「スペインで1番のカルチャーショック」ケーキの“包装方法”に唖然「波平が買ってくるお土産と一緒」

  • 2026.3.20

海外旅行に行くと、日本との違いに驚かされるのも醍醐味の一つではないでしょうか。日本では当たり前だったことが通じなかったり、文化の違いに戸惑ったりすることも少なくありません。

SNSに投稿された「スペインでの一番のカルチャーショック」というポストが話題になっています。

いったい、どんなカルチャーショックを受けたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

スペインに来ていちばんのカルチャーショックはケーキの包装が寿司なこと(笑)
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この中に入っているのがケーキだとは驚きですね!日本人なら「酔っぱらったお父さんが持ち帰る寿司」を思い浮かべる人も多いかもしれません。

日本でケーキを買うと、しっかりとした箱に入れてもらうのが一般的。さらに、持ち帰るときの振動で崩れないよう、箱の中に厚紙を入れるなどの工夫がされていることもありますよね。

だからこそ、スペインの包装を見ると「中のケーキが崩れてしまうのでは…?」と思わず心配してしまいますが、実際の中身はこんな風になっているようです。

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厚紙で、包装紙がケーキに直接触れないようになっているんですね!どこか頼りない見た目とは裏腹に、意外としっかりとした作りになっており、投稿者さんも無事に中身を持ち帰ることができたそう。

国が違えば文化や考え方が違うのは当然のことですが、ケーキの包み方一つとってもこんなに違いがあるなんて面白いですね。

スペイン以外の国でも…

こちらの投稿には、「スペインのセンス面白いですね」「波平が買ってくるお土産と一緒!」「千鳥足の父親がぶら下げてるやつ」などのコメントが寄せられていました。日本人からすると、どうしても酔っぱらったお父さんが持っているイメージが強いようです。

また一方で、「メキシコも同じです!」「チェコでもありました!」「ドイツは大体潰れています」などのコメントもあり、海外では“あるある”な包み方であることが分かるコメントも多数ありました。

海外に行くと、視野が広がる瞬間がたくさんありますが、いろいろな国でケーキを買ってみたくなるエピソードでした!

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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