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汁物の代わりにカップ麺を出す義母…ある日、出された一品に思わず沈黙「あの場では言い出せなかった」

  • 2026.2.28
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photoAC(画像はイメージです)

日本では、食卓にみそ汁が並部ことが多いですよね。白いごはんに主菜、そして一杯の汁物。「やっぱり汁物がないと落ち着かない」という人も少なくないのではないでしょうか。忙しい日でも、インスタントでもいいから何かしら用意する、それくらい、“汁物”は食卓の名脇役として定着しています。ではもし、その汁物がなかったら…あなたなら、何で補いますか?

ボンレス(肉まん)(@boobootarou)さんが、「義母が“汁物”と呼ぶ、どう見てもジャンル違いの一品」についてThreadsに投稿し、「お義母さん好き」「汁物と呼ばれてびっくり」と、話題になっています。

いったいどのような一品だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが、奥様のお母様のことを「大胆な人」だと感じているのには、いくつもの理由があるそうです。そのひとつが、なかなかにユニークな“汁物観”。なんとお義母様の中では、「カップラーメンは汁物」という認識なのだそうです。

たしかにラーメンにはスープがあります。麺の存在はひとまず横に置いておくとして、汁があれば汁物。そんなおおらかなジャンル分けなのでしょう。そんな豪快さ、細かいことは気にしない自由な発想を、投稿者さんは「ありがたいし、楽しい」と受け止めていて、お義母様との関係も、和やかで温かい様子がうかがえます。

ところが、ある日のこと、ご飯をごちそうになった際、「みそ汁がないから、これを汁物代わりに」と差し出されたのは「一平ちゃん」の焼きそば…!たしかに調理の最初にはお湯を注ぎますが、完成直前にそのお湯はきれいさっぱり捨てられます。残るのはソースの絡んだ麺のみ。スープは一滴もありません。

もはや、どう転んでも汁物ではない…。さすがの投稿者さんも、いつもお世話になっている感謝の気持ちを胸に抱きつつ、心の中で「一平ちゃんは、焼きそばです」とそっと呟いたのでした。

心もお腹も満たしてくれる、そんな食事時間

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

さすが嫁ちゃんのお母さまwww
お義母さん好き
お義母様の心遣い、貴方の心遣い
ほっこりです
なにより、奥様が喜んでおられるはずです
これからも、お義母様良好な関係を続け、奥様と末長くお幸せにですよ
その流れで焼きそばはアカン(笑)
一平ちゃん。汁物と呼ばれてびっくり。オレ汁物!?
オチがかわいい

お義母様独特の“汁物カテゴリー”は、多くのユーザーにとっても予想外だったようです。しかしその自由な発想は、間違いというよりも「愛らしい」「面白い」と受け止められていました。

大胆で自由なお義母様と、その個性を楽しむ投稿者さん。こうした何気ない会話ややり取りがあるからこそ、食事の時間はただお腹を満たすだけでなく、心まで満たしてくれるものになるのかもしれません。互いを尊重しながら築かれている、理想的な“義母と婿”の関係が垣間見える、なんとも微笑ましいワンシーンでした。

取材協力:ボンレス(肉まん)(@boobootarou)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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