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会計が終わった客「お釣りいらないです」次の瞬間、店員が困惑した“痛恨のミス”にクスッ!

  • 2026.3.15
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photoAC(画像はイメージです)

日本のレジでの接客マナーは、とても丁寧で気持ちのいいものです。「店員さんが気持ちのいい対応をしてくれるから」という理由で、同じお店に通い続けている人もいるでしょう。

SNSに投稿された、「レジで意図せずにカッコつけてしまったこと」についてのポストが話題になっています。

いったいどんなふうにカッコつけてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

買い物した時PayPayで払ってレジの人に
「レシートいらないです」って言おうとしたら間違えて
「お釣りいらないです」って言ってしまって
カッコつけている謎の男になってしまった今日のおれ。
ピッタリ払っているしなんならPayPayだしお釣りなんかあるわけないのだ

投稿者さんは、買い物をした際、スマートフォン決済サービスのPayPayで支払ったそうです。支払い自体はスムーズに完了し、あとはレジでのやり取りを終えるだけでした。

投稿者さんは、そのとき店員さんに「レシートいらないです」と伝えるつもりだったといいます。ところが、口から出た言葉は少し違っていました。

「お釣りいらないです」。はからずも「お釣りはとっておいて」とカッコつけてしまうような状況になってしまったのです。

思わぬ言い間違いに、投稿者さんはその場で内心かなり気まずくなった様子。その理由は、カッコつけてしまったからだけではありません。今回の支払いはPayPayでの決済。現金ではないため、そもそもお釣りが発生する状況ではなかったのです。

つまり、投稿者さんの発言は「お釣りが存在しないのに、お釣りを辞退する人」という、全然格好がつかない状況を招いてしまったんですね。

店員さんも謎だったでしょう

こちらの投稿には、「店員さんも謎だったでしょうね」と、店員さんの困惑ぶりを心配する声が寄せられていました。

レジでのやり取りは短いですが、意外と印象に残りやすいものです。利用した際は、「ありがとう」などひと言かけて、お互いに気持ちの良いやり取りを心がけたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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