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「アイツしかいない」人気アイドル(38)“2代目お祭り男”に電撃就任「一気に面白くなる」SNS歓喜

  • 2026.3.31

日本テレビ系の人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』で、手越祐也さんが“二代目お祭り男”として登場することが明らかになり、SNSが大きく沸いています。番組に長く親しんできた視聴者にとって、“お祭り男”は『イッテQ!』を象徴する企画のひとつ。それだけに、今回の発表は単なる出演情報にとどまらず、「新章」の始まりとして受け止められているようです。

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2020年撮影。【手越祐也緊急記者会見】会見にのぞむ手越祐也(C)SANKEI

20年目の『イッテQ!』で動き出した“新章”

今回注目を集めたきっかけは、番組の予告映像でした。『イッテQ!』は放送20年目企画として“お祭り男”の新たな展開を打ち出し、そこに手越さんの姿が映し出されました。これまで長く企画を支えてきた宮川大輔が、「二代目やないですけど、お祭り男に誰かなって欲しい」と切り出し、そのうえで「受け継いでくれるのはアイツしかいないと思うんですよ」とコメント。視聴者の間で“二代目お祭り男”として大きな関心を集める形になりました。

復帰の流れがあったからこそ、納得感も

手越さんは2007年から『イッテQ!』にレギュラー出演し、番組の人気メンバーとして活躍してきました。その後、長く距離ができていましたが、2024年10月の放送で久々に登場。さらに2025年4月にも宮川と祭り企画に挑戦しており、復帰を歓迎するムードが広がっていました。そうした流れの中での今回の予告動画は、サプライズでありながらも、どこか腑に落ちる発表になった印象です。番組側としても、懐かしさだけではない今の手越さんの存在感を見極めたうえで、新たな役割を託したのかもしれません。

SNSで広がった歓迎ムード

SNSでは今回の発表を歓迎する声が相次ぎました。反応としては「お祭り男ぴったりすぎ」 「一気に面白くなる予感」 「期待しかない」 「ずっと待ってました」といった前向きな声が目立ちます。単に懐かしさに浸るだけでなく、これからの『イッテQ!』がどう変わっていくのかに期待するムードが強いのも印象的です。

新章への期待が高まる『イッテQ!』の行方

“二代目お祭り男”として手越祐也さんが加わることで、『イッテQ!』の名物企画は新しいフェーズに入ろうとしています。番組の歴史を知る視聴者には懐かしさがあり、最近見始めた層には新鮮さもある今回の起用。だからこそSNSでは、過去を懐かしむ声とこれからに期待する声が同時に広がりました。長寿番組の看板企画にどんな化学反応が生まれるのか、放送への注目はさらに高まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です