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『ボクらの時代』最終回で史上初、ナレーションがゲスト登場「最高の締めくくり」SNS称賛

  • 2026.3.30

フジテレビ系で2007年4月から日曜朝7時に放送されてきた『ボクらの時代』が、2026年3月29日(日)の放送をもって最終回を迎えました。長年ナレーションを担当してきた小林聡美さんが最終回に登場し、大きな反響を呼んでいます。

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2015年撮影。第57回ブルーリボン賞、助演女優賞を受賞した小林聡美(C)SANEKEI

『ボクらの時代』ってどんな番組?

『ボクらの時代』はフジテレビ系列で2007年4月から放送されてきた、毎週日曜朝のトーク番組です。

各界で活躍する3人のゲストが、司会者を介さず自然体で語り合うスタイルが特徴で、飾らない会話から本音や人柄が垣間見える内容が人気を集め、番組を彩る小林聡美さんの穏やかなナレーションも、多くの視聴者に親しまれてきました。

エンディングでは「それでは、今日も素晴らしい一日を!」という挨拶が定番となっていましたが、最終回でも小林さん自らその言葉で締めくくり。ゲストの市川実日子さん、片桐はいりさんが見守る中、「19年間ありがとうございました」と笑顔で番組の幕を下ろしました。

このラストに、SNSでは「胸が熱くなった」「19年間の重みを感じた」「最高の締めくくり」「心温まる時間をありがとう」など、惜しむ声と感謝のコメントが数多く寄せられています。

19年続いた長寿番組の終了は寂しさもありますが、最後に小林さんの“生の言葉”を聞けたことは、ファンにとって印象深いひとときとなったようです。

小林聡美さんってどんな人?

小林聡美さんは1965年生まれ、東京都出身の俳優、エッセイストです。1982年の主演映画『転校生』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、映画『かもめ食堂』やドラマ『やっぱり猫が好き』など、自然体で芯のある女性役を多く演じる個性派として活躍しています。
1979年に『3年B組金八先生』のオーディションに合格し生徒役でデビュー。1988年から放送されたコメディードラマ『やつぱり猫が好き』で、お茶の間でも人気の俳優となりました。そんな小林聡美さんは俳優として活躍する傍ら、エッセイストとしても活動しており、独特の視点での日常を描いた著作が多くあります。

なお、後番組としては谷原章介さんがメインキャスターを務める新情報番組『SUNDAYブレイク。』の放送が決定。日曜午前7時から、ニュースやエンタメ情報を届ける生放送番組としてスタートします!


※記事は執筆時点の情報です