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『孤独のグルメ』五郎じゃない“主人公級の人物”登場に「あれ!?」「最高のサービス」SNS歓喜のワケ

  • 2026.5.17

テレビ東京系の大人気グルメドラマ『孤独のグルメ Season11』の第7話が放送されました。松重豊さん演じる井之頭五郎が至高のグルメを求めて街を彷徨う本作ですが、今回、五郎の前に現れた“意外なゲスト”が、まるで別番組の主人公が迷い込んできたかのような圧倒的な存在感を放ち、SNS上で「あれ!?」と驚きと歓喜の声が広がっています。

※以下、ネタバレ含みます

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2026年撮影。テレビ東京系「孤独のグルメ」の記者会見に出席した松重豊(C)SANKEI

東十条の商店街と、懐かしの記憶を呼び覚ます商談

第7話の舞台となったのは、下町情緒が残る東京都北区「東十条」。五郎は商店街を眺めながら、商談相手である画廊経営者の山河省吾(三宅弘城さん)のもとへ向かいます。相変わらず遅刻して走ってくる山河と無事に合流し商談を始めますが、彼が放った「向かいにいい呑み屋がある」という一言をきっかけに、五郎は14年前にその店で食べた鯖の燻製の味を思い出してしまいます。

すっかり腹が減ってしまった五郎は商談を切り上げて店へ向かうものの、あいにくの準備中。諦めきれずに商店街を歩き回るなかで「牛肉の赤ワイン煮込み」と書かれた魅力的な看板を発見し、岸本加世子さん演じるママが切り盛りする洋食店へと吸い込まれていく姿が描かれました。

テレ東ファン歓喜!『サ道』の“偶然さん”が商談相手に

今回、五郎の商談相手として登場し、視聴者に強烈なインパクトを与えたのが三宅弘城さん演じる山河省吾です。

三宅さんといえば、同じくテレビ東京系で放送され根強い人気を誇るサウナドラマ『サ道』にて、名物キャラクターの「偶然さん」を演じていることでお馴染みです。「サウナのあとに美味しいご飯を食べる」という最高の共通点を持つ両作品は、これまでもイベントなどでたびたび関連性が話題になっていましたが、ついに『孤独のグルメ』本編での実質的なコラボレーションが実現しました。画面に三宅さんが映し出された瞬間、その佇まいや醸し出す雰囲気がまさに“偶然さん”そのものであったことから、ドラマの垣根を越えたまさかのクロスオーバーにファンは色めき立ちました。

「あれ!?」SNSはテレ東ドラマの粋な演出に大盛り上がり

東十条のレトロな洋食店で五郎が堪能した、昔ながらの絶品洋食メニューの数々に対する「相変わらずうまそう」「深夜の飯テロがつらい」といったいつもの絶賛の声とともに、今回は三宅さんの登場に対するコメントが次々と投稿されています。

画廊のドアを開けて三宅さんが登場した瞬間に対して「あれ!?って声が出た」「実質サ道とのコラボ回で最高すぎる」と、粋なキャスティングに大興奮する視聴者が続出しました。また、五郎の胃袋を刺激するきっかけを作った山河のキャラクターに対して「五郎さんを惑わす新主人公みたいな存在感」「テレ東ドラマファンへの最高のサービス」と称賛する声が溢れかえっており、今作ならではの遊び心に満ちた神回として大きな話題となっています。


※記事は執筆時点の情報です

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