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「新しい道に」日テレ人気アナ、退社前“ラスト出演”で涙…「グッとくる」「寂しい」の声続々

  • 2026.3.30

3月いっぱいで日本テレビを退社する岩田絵里奈アナウンサーが、2026年3月29日(日)放送の『シューイチ』で最後のMCを務め、大きな反響を呼んでいます。

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2023年撮影、「テレビ放送70年『NHK×日テレ コラボウィーク』」の会見に出席した岩田絵里奈アナウンサー(C)SANKEI

岩田絵里奈アナウンサーってどんな人?

慶應義塾大学出身で、2018年に日本テレビへ入社。『シューイチ』をはじめ、『世界まる見え!テレビ特捜部』『スッキリ』『沸騰ワード10』など、数々の人気番組で進行やMCを担当してきました。安定感のあるアナウンス力と親しみやすいキャラクターで支持を集め、2026年3月末で同局を退社。今後はフリーアナウンサーとして活動することが発表されています。

3月29日(日)の放送では、「4月から新しい道になるんですけど、皆さんにご恩を返せるように、自分の決断をしっかりと受け止めて前に進んでいきたいと思います」とコメントし、番組のエンディングでは心温まるサプライズも。岩田アナの名前「絵里奈」は、サザンオールスターズ好きのお父様が楽曲『いとしのエリー』にちなんで名付けたことが紹介され、その曲が流れる中、安村直樹アナウンサーによってお父様からの手紙が代読されました。さらに、お父様が医師であることや、「医者にはなりたくない」と進路に悩んだ過去についても語られ、感動的な締めくくりとなりました。

この卒業に対し、SNSでは「グッとくる」「寂しい」「思いが伝わってきた」「8年間お疲れ様でした、そしてありがとう」など、感謝と応援の声が多数寄せられています。

また、これまで番組内で見せてきた柔らかな笑顔や、視聴者に寄り添う丁寧なコメント力も、岩田アナの大きな魅力のひとつでした。どんな話題にも誠実に向き合う姿勢は、多くの視聴者の共感を集め、バラエティでも情報番組でも安定感のある進行を見せてきた経験は、今後フリーとして活動するうえでも大きな強みとなりそうです。新たな環境でどのような一面を見せてくれるのか、今後の出演番組にも注目が集まります。

『シューイチ』ってどんな番組?

1965年生まれ、東京都出身の俳優・エッセイスト。デビューは1979年、『3年B組金八先生』のオーディションに合格し生徒役として出演したことがきっかけ。1982年には、主演映画『転校生』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その後も映画『かもめ食堂』やドラマ『やっぱり猫が好き』などで、自然体で芯のある女性像を演じ高い評価を得ています。

岩田アナの卒業は寂しいものの、新たなステージでの活躍に期待しましょう!


※記事は執筆時点の情報です