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「あんたみたいな貧乏人じゃないんで(笑)」かつていじめた女性と立場逆転した話

  • 2026.2.25

今回は、中学時代にいじめた女性と、大人になり立場が逆転した話を紹介します。

娘が大けがをし、一命をとりとめたけど…

「私は中学時代、家が貧しくいつもおどおどしているAという女子をいじめていました。でもAはいくらいじめてもいつも笑顔で、それが私を余計にイライラさせました。
そして大人になった私は、某外資系企業に勤める男性と結婚し、可愛い子供に恵まれました。子供はとあるセレブ幼稚園に入りましたが、ある日かつて私がいじめたAの子が転入してきたんです。Aは『久しぶりだね』と相変わらずの笑顔で、なんだか怖かったです。
そんなあるとき、娘が大怪我をしたのですが、娘は特殊な血液型のタイプで、誰も輸血できず途方にくれました。しかしそのとき、Aが私に『私の血液型なら、輸血できるからしてあげて』と言ってきたんです。
有難い気持ちはあったけど、Aに借りを作るようで正直嫌でした。でもそんなこと言っていられず、輸血をお願いし、娘は一命をとりとめました。そこでAにお礼をしようと申し出たのですが、『そんなのいらないわ』『ウチがお金に困ってると思う?』と『あんたみたいな貧乏人じゃないんで(笑)』と言われてしまったんです。
Aは大病院の次期院長夫人で、私は外資系とはいえ、ただの会社員の妻。立場が逆転してしまったとすごく悔しかったです」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年4月)

▽ このかつていじめた相手も、笑顔の裏でこの女性に対し、怒りを募らせていたのでしょう。その怒りがやっと晴らせた、ということでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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