1. トップ
  2. 恋愛
  3. HY主催の音楽フェスは、HY自ら交渉して資材を集め、ハシゴに上って照明や装飾を設営!?『音凸ちゅーずDAY』

HY主催の音楽フェスは、HY自ら交渉して資材を集め、ハシゴに上って照明や装飾を設営!?『音凸ちゅーずDAY』

  • 2026.2.25
©ABCテレビ

MC下埜正太がアーティストに「凸撃」訪問してインタビューする音楽トーク番組『音凸ちゅーずDAY』(ABCテレビ)。アーティストがレコードに書かれたトークテーマを「ちゅーず!」して、 下埜の音楽知識と話術を武器に、ここだけのトークを展開します。

今回は、沖縄県うるま市出身の4人組ミクスチャーバンド、HYとのトーク後編。ラブソングの名手であるHYを訪ねて、下埜がUNIVERSAL MUSIC JAPANの会議室に凸撃しました!

©ABCテレビ

会議室は、ヴォーカル&ギターの新里英之さんが指笛を吹き、そのリズムに合わせてメンバーがエイサーのような手踊りをする南国空間!?

©ABCテレビ
©ABCテレビ
©ABCテレビ

1月期ドラマ「50分間の恋人」毎週日曜よる10時15分~ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)の挿入歌となる最新曲「Swing Swing Heart」が配信中! 3月には野外音楽フェス「HY SKY Fes 2026 & Special Night」を主催するHYに“音凸”します!

©ABCテレビ

■資材集めもステージの設営も、HY自ら動く! フェス終了後には地元の方々に「イモ配り」

“いーず”こと仲宗根泉さんが“ちゅーず”したトークテーマは「SKY Fes」。今年で7回目を迎える、HYプレゼンツの野外音楽フェスについて語りました!

初の3日間開催となる3月のフェスに向けて、ドラムの名嘉俊さんは「自分たちが大好きなアーティストさんをホワイトボードにいっぱい書いて。手あたり次第連絡したんですよ」。仲宗根さんは「スタッフさんに全部を投げるんじゃなくて、廃材屋さんに自分で行って、自分で交渉して」と、セットの材料もHY自ら準備していると、裏側の苦労を明かします。
「何が凄いかというと…高い所まで自分たちで電気とか付けたりしてるんですよ」と語るのはベースの許田信介さん。

©ABCテレビ

設営も装飾も自分たちでハシゴに上って行っているHY。フェス終了後はメンバー自らゴミ拾いも行い、さらには…“イモ配り”も!

©ABCテレビ

仲宗根さんはその理由を、「(フェスの会場は)普段は誰でも入れる場所なんですよ。いつも使ってる方からすると『なんで今日入れないの?』みたいな感じになるので、『申し訳ないです、また来年もよろしくお願いします』って早朝6時から焼きイモ配ってるんです」と語ります。
HY自ら動き、自らで商品も発注! 「こんなに本当にやってる人、いないと思います!」と爽やかな笑顔で話す4人でした。

■メンバー2人が高校入試に落ちたおかげでHY結成! 当時の第一印象は…毒キノコ?

続いて“しんちゃん”こと許田さんが引いたテーマは「ターニングポイント」。高校の同級生たちで結成されたHYのメンバーは、すでに25年以上の付き合いになります。その転機を聞かれた許田さんは「高校落ちた時かな」と回答!

©ABCテレビ
©ABCテレビ

「(入試に)落ちて落ち込んで、でも二次募集で受かったところにみなさんがいて、バンドを組むきっかけになったんですよ。落ちることがなければ出会うこともなかっただろうし」と話す許田さん。
仲宗根さんも「私も落ちたから出会ったんですよ!」と明かします。
「もともと(許田さんとは)地元が一緒なんですよ。地元から知ってるのはコイツしかいなかったんで」と語る仲宗根さん(許田さんからは「コイツって」とツッコミも!)。

©ABCテレビ

続けて仲宗根さんは「地元の人しか行かない高校で、3人ぐらいだったかな?違うところから来たのは。だから転校生ぐらいの感じだったよね」と、地元が同じ許田さんと、いとこの名嘉さんの他は知らない人ばかりだったと言います。

MC下埜が、名嘉さんと初めて会った時の第一印象を許田さんに尋ねると…「毒キノコみたいな頭してた」と一言。

©ABCテレビ

名嘉さんは「誰が毒キノコや」とツッコミつつも、「マッシュルームみたいな…もうちょっと酷いやつでしたね」と自らの高校時代を告白! 昼食に誘われたのがきっかけで仲良くなった2人。こうした出会いから、HYの絆が結ばれていったようです。

©ABCテレビ

4人の仲の良さが随所にうかがえる、HY音凸トークの全貌は、TVerで!

HY

オフィシャルサイト
https://hy-road.net

元記事で読む
の記事をもっとみる