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服は変えない「メイクを変える」同じ服でも「行き先が増える」メイクのテクニック

  • 2026.2.24



出かける先で、誰と会うかで、今日の気分次第で。「こうありたい」イメージは毎日変わるもの。同じ服を着ていても、メイクを変えるだけで、実は簡単にムードを操れる。心変わりにこたえて目新しい姿をかなえる、アイディアをラインアップ。



「色も質感もやわらかなニット」を着回すなら…

メイクのコツは、ニットの淡い色に寄り添いながら、引き締まるポイントをどこかに置くこと。やさしげなテンションをベースに、さりげない色づかいやニュアンシーな質感で正反対の予定を行き来。



Type.A「めざすは、大人のしゃれ感」 ≫ トレンドのピンクを眉にラフ塗り


たとえば、お気に入りの店で友人と集う夜。肩ひじ張らず、けれどさりげなくトレンド感は押さえておきたい。それなら、この春のキーワード、ピンクで眉を染め上げて。カジュアルな毛流れをつくったら、強さの奥に心地いい抜けも漂わせられる。



【 HOW TO 】

MiMCのマスカラを眉毛に塗布。キレイな毛流れに整えるのではなく、ブラシを上下ランダムに動かしてラフさを意識。毛足の長いニット×ダウンヘアの合わせに品があるぶん、眉メイクではハズしを加えるのがコツ。M・A・Cのリップを唇の輪郭に沿ってオン。



Type.B「やさしい知性をまといたい」 ≫ 頬に広げたブラウンでカラーリンク


ふわふわのカシミヤニットのように、やわらかく上品な女性像をめざしたい。そんなムードをあと押しするのは、ニットと呼応するニュアンスブラウンのフェイスパウダー。頬のやや下に広く薄くぼかしたら、しなやかな知性が宿る。



【 HOW TO 】

主役は、ひとつでブロンザー・ハイライター・チークの役目をはたすフェイスパウダー。濃淡のある4色が、ひとりでに陰影と光をつくり出してくれる。頬全体に影を落とすイメージで、三角に広げる。リップは明るいピンクを選んで華やぎアップ。



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