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岡山・倉敷のレザーブランドSWAAN4RLBERGが春限定仕様シューズの受注開始

  • 2026.2.24

岡山県倉敷市の自社工場で靴づくりを行うSWAAN4RLBERG(スワンアルバーグ)は、春限定の受注生産モデル「Lace Up Shoes / Off-piste 2026 Spring」の受付を2月13日(金)より開始した。受付期間は4月12日(日)まで。注文から約45日で手元に届く。

日常に寄り添う革靴づくり

SWAAN4RLBERGは、岡山県倉敷市・児島の自社工場で製作を行うレザーブランドだ。企画・運営は愛知県知多半島となっており、二拠点で連携しながら、日常に寄り添う革靴づくりを行っている。

定番レースアップシューズを軸に、定番を起点に、少しだけ仕様を変えた季節限定ライン「Off-piste(オフピステ)」を展開。履き心地とシンプルな佇まいを大切に、継続してモデル展開を行っている。

定番モデルをベースにした、春限定仕様

春限定の受注生産モデル「Lace Up Shoes」は、ブランドの定番として継続展開しているレースアップシューズがベースで、履き心地への評価を背景に、色や仕様を変えながら展開を重ねてきたSWAAN4RLBERGの代表モデルだ。

今回の「Off-piste 2026 Spring」では、その定番モデルに春らしいカラーと選べるダブルタッセルを組み合わせた。

アッパーにはシュリンクレザーを使用する一方、かかと部分には同色のピッグスウェードを組み合わせており、異なる質感を切り替えることで、後ろ姿にもさりげない表情をプラス。装いが軽くなる春に合わせ、足元に変化を加えられる設計となっている。

5色から選べるダブルタッセル

「Off-piste 2026 Spring」では、5色のタッセルカラーから2つを選択可能。同色で揃えることも、異なる色を組み合わせることもできる。組み合わせは全15通り。

取り外し可能なタッセル仕様

タッセルは取り外しが可能で、シンプルなレースアップとしても着用できる。その日の装いや気分に応じて、足元の印象を変えられる仕様となっている。

岡山・児島の自社工場で一足ずつ製作

「Off-piste 2026 Spring」は期間限定の受注生産モデル。注文を受けてから、岡山県倉敷市・児島の自社工場で一足ずつ製作する。

大量生産ではなく、必要な分だけをつくる。ブランドの定番モデルと同様の工程で仕立てている。

サイズはレディース・メンズ対応。受注生産品のため返品は不可だが、サイズに限り、1回まで交換が可能だ。

価格は20,900円(税込)で、受注期間は2月13日(金)〜4月12日(日)。配送の目安は注文より約45日となっている。

興味がある人は、まずはサイトをのぞいてみては。

■Lace Up Shoes / Off-piste 2026 Spring 価格:20,900円(税込) 受注期間:2月13日(金)〜4月12日(日) 配送目安:注文より約45日 生産地:岡山県倉敷市(自社工場) ブランドURL:https://swaan.jp SWAAN4RLBERG Instagram:https://www.instagram.com/swaan4rlberg

(オガワユウコ)

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