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早田ひな&張本美和が“ひなみわペア”結成で優勝争い参戦か パリ五輪では中国勢と激闘 実力者がタッグで初戦に臨む【シンガポールスマッシュ】

  • 2026.2.24
早田ひな、張本美和(C)WTT
SPREAD : 早田ひな、張本美和(C)WTT

卓球の「シンガポールスマッシュ2026」は連日熱戦が繰り広げられており、トップ選手が名を連ねる日本勢にも上位進出への期待が高まっている。
そんな中、24日に女子ダブルス初陣に臨むのが、早田ひな(日本生命)と張本美和(木下グループ)のペア。日本女子の実力者同士によるタッグ結成に注目が集まっている。

■全日本では3年連続決勝の“2強”

全日本選手権では3年連続で決勝を戦うなど、日本女子の頂点を争ってきた早田と張本美。今大会では女子ダブルス第3シードに名を連ね、実力者同士の強力ペアが実現した。
両者ともダブルス巧者として知られるが、これまで早田は伊藤美誠(スターツ)、張本美は木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)や大藤沙月(ミキハウス)と主にペアを組んできた。
一方で、2人は2023、25年の混合団体ワールドカップ(W杯)でペアを組んだ経験があり、24年パリ五輪の女子団体決勝・中国戦ではサプライズ起用された。陳夢、王曼昱という当時の最強ペアを相手に好連携を披露し、2-3とあと一歩まで追い込んだ実績もある。
24日に行われる2回戦では、アドリアーナ・ディアス/ブリアナ・ブルゴス組(プエルトリコ)と対戦。これまで随所で見せてきた“化学反応”を発揮できれば、優勝争いに絡む可能性も十分。また、日本女子にとっても主力2人の連携が深まれば、今後の国際大会に向けた有力な選択肢となり得る。
今回のグランドスマッシュでタッグを結成した早田と張本美。パリ五輪や混合団体W杯で輝きを放ってきた“ひなみわ”ペアが、シンガポールの地でも存在感を示せるか。日本女子の夢のタッグに注目が集まる。

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