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【NBA】今夏FAになるレブロン……「レイカーズで引退することはない」と元オールスター選手 キャリア最後は“古巣へ帰還”と予想

  • 2026.1.21
レブロン・ジェームズ(C)Getty Images
SPREAD : レブロン・ジェームズ(C)Getty Images

今夏に制限なしフリーエージェント(FA)となるレブロン・ジェームズレイカーズ)の去就を巡り、元オールスター選手が「最後はキャバリアーズで終わると思う」とコメント。キャリアのスタートを切った古巣に戻り、現役生活に幕を引くと予想した。41歳になった“キング”はレイカーズを離れて新天地へ向かうのか、注目を集めている。

■「最後はクリーブランド」

レブロンは2024年夏にレイカーズと2年総額1億400万ドル(当時約167億円)で契約を結び直しており、現状では今季がレイカーズでのラストシーズンとなっている。そして、終了後には制限なしのFAとなる。
41歳という年齢もあり、レイカーズ残留か新天地への移籍か、そもそも現役続行か引退か、様々な憶測が飛んでいるが、本人はここまでいずれの可能性についても明言はしていない。
そんな中、米専門メディア『FanDuel TV』 の番組に出演した元オールスター選手、デマーカス・カズンズは「彼(レブロン)が、キャリアをロサンゼルスで終えると思うかって? そうは思わないね。彼はキャリアの最後をクリーブランドで迎えると思う。それが理にかなっている」とコメントした。
レブロンは03年キャバリアーズに入団し、7シーズンを過ごした後、ヒートに移籍。しかし、14年には再びキャバリアーズに加入。そして、16年にはファイナル優勝も成し遂げるなど、本人にとっても思い入れの強いチームとされている。

■LAでの現役続行に懐疑的

帰還を予想する理由について、カズンズは「そこが物語の始まりだからだ。それに彼の出身地でもある。最初に彼のユニフォームを永久欠番として掲げるのも、キャバリアーズになると思う。つまり、彼がキャリアの最後をクリーブランドで迎えるのは、ごく自然な流れだ」と強調した。
また、カズンズはレブロンを取り巻く状況についても憂慮。「彼のロサンゼルスでのキャリアについて改めて考えてみた。確かに彼らは2019-20シーズンに優勝している。しかし、それ以外の期間を振り返ると、必ずしも彼がベストな環境に置かれていたとは言えない」とし、チームがレブロンのような実力者を適切な形でサポートできていないと主張した。
そして、「レブロン・ジェームズのような選手であれば、プレーオフに出られない状況など本来あってはならない。そして、その責任をレブロン1人に押し付けることは難しい」とし、レイカーズでプレーを続けることに懐疑的な目を向けた。
一方でレイカーズも“ルカ・ドンチッチ中心”にチームを編成し直す方針であり、今夏についてもレブロンを引き留める可能性は低いとされている。
キャリアの最終盤を迎えた“キング”はどんな選択をするのか、注目が集まっている。

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