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「情けない…」“ネット詐欺被害”を告白した【大物芸人】とは?

  • 2026.3.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ネット社会である現代、便利な反面思いがけずトラブルに巻き込まれてしまうことも。今回は、ある人気お笑いコンビのメンバーが体験した“ネットショッピング詐欺”エピソードをクイズ形式でご紹介します!

ネットショッピング詐欺被害に遭った芸人とは?

ネットショップには魅力的な商品が数多く並び、「これはお買い得!」と飛びつきたくなるものですよね。しかし、そこには見えない落とし穴も隠れています。今回ご紹介するのは、ある有名芸人が、実際に体験したネットショッピング詐欺事件。彼がどんな心境で商品を購入し、どのような顛末を迎えたのか。一体、“ネットショッピング詐欺被害を受けた芸人”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビ・ナインティナインのメンバー
  2. サッカー番組の司会経験あり

「やられたな。これ、やられたな」

答えは……矢部浩之さんです!

このエピソードは、2026年2月12日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』で語られたもの。矢部さんは2025年に発売されたお気に入りブランドのデニムをネットで偶然見つけ、つい購入してしまったエピソードを明かしました。

入手困難だった商品への未練、「やっぱりほしい」という気持ちについ負け、少し怪しい…と思いつつ現金振り込みを選択。すると購入後、「ご購入ありがとうございます」「発送の準備ができ次第発送します」など丁寧な返信が。しかし、「振り込んだ証拠として、明細書を写真に撮って送ってください」と求められ、不安に。しかもその後「送金ありがとうございます」「2~5日以内に発送します」と返信が来たものの3週間経っても商品は届かず、メールの返信もストップし、ついにはショップ自体が忽然と消滅してしまったといいます。

ラジオのなかで矢部さんは、「やられたな。これ、やられたな」とぼやき、「あの日あのとき、明細書を丁寧に写真に撮った自分が情けなくて……」と落ち込む様子も。岡村さんも「じゃあ現金だけをもらってドロンしたってことやな」とコメント。その後、矢部さんは「俺カード入力してたら怖いなと思って」と語っていました。

この一連のやりとりに、「諦めたらアカンで。もしかしたら、忘れた頃に届くかも」と岡村さんがフォローするも、矢部さんは「いや、期待したらあかん」と苦笑い。詐欺の恐ろしさ、他人事ではないリアルな体験の告白がネット上でも話題となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

矢部浩之さんの「まさか自分が…」という等身大の失敗談は、現代のネット社会ならではの共感ポイントがたくさん。身近な被害の実例として注意喚起になるだけでなく、ラジオで赤裸々に語る矢部さんの素直な姿に親しみを感じずにはいられません。

「ちょっとな、『怪しい』と思いながらポチッとしてしまったの」「最悪、自分が悪いからええかと思いながら」という正直な気持ちや、「明細書を丁寧に写真で撮った自分が、もう情けなくて…」という苦い後悔もまた、誰にでも起こりうるリアルな一面。そんな人間味あふれる矢部さんの素顔を知ると、ますます応援したくなりますよね。

ネットショッピングは便利ですが、思わぬトラブルも。皆さんも矢部さんのエピソードを教訓に、普段から十分注意してお買い物を楽しみましょう。