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「脇を見せると売れる」独自のポーズで“生き残った”【元グラドル】とは?

  • 2026.3.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界の第一線で活躍を続けている人たちには、それぞれ独自のサバイバル術がありますよね。グラビアアイドルやタレントとして長年にわたって人気を保ってきた“あの人”も、その存在感の裏にたゆまぬ努力や工夫、ちょっとユニークな戦略が隠れているようです。
今回は、現役グラビアアイドルたちも感心した、その人ならではの“生き残るための秘策”にスポットを当ててご紹介!果たして、その秘策をあみ出し、後輩に伝授したのは誰なのか――クイズ形式でご紹介します!

ライバルとの差別化を編み出した元グラドルとは?

グラビア業界は年々競争が激しくなってきており、個性を出すのは至難の業。そんななか、ある大物タレントは“周囲と同じことをしない”という信念で道を切り拓きました。その方いわく、「小池(栄子)さんがこれやるなら自分はこっち。太陽系が若槻千夏さんなら、自分は日陰」というユニークなスタンスで、自分なりの個性を磨いてきたそうです。
また、当時はSNSなどもないアナログ時代。「アンケートで“誰が出てたから買ったんですか?”って、めちゃくちゃアナログでやっていた」と語り、最近のグラビアアイドルとは異なる、工夫と根気の世界があったことも明かしています。
一体、この“ライバルとの差別化”とは、一体誰が編み出した秘策だったのでしょうか?
ヒント…

  • ドラマや映画、バラエティ番組でもマルチに活躍
  • 最近は美容本やエッセイも話題

「脇を見せていたんですよね」

答えは……MEGUMIさんです!

このエピソードが語られたのは、2026年2月16日深夜放送、テレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』。MCとして出演したMEGUMIさんに、現役人気グラビアアイドルの森脇梨々夏さん、榎原依那さん、STU48の工藤理子さんが「SNSがなかった頃、どうやって人気を保っていたの?」と興味津々に質問しました。

MEGUMIさんは「ポーズで差別化ですよね」と振り返り、「小池(栄子)さんがこれやるなら自分はこっちでいこうみたいな。太陽系が若槻千夏さんだったら、自分は日陰で」という独特の表現で自分らしさの追求を語りました。そして当時について、「それこそ脇を見せて。ひたすら」と、独自の戦略を明かします。

続けて、「脇を見せると売れるって当時いわれていた。脇はみんなやってらっしゃらなかったので。ちょっと恥ずかしいけど出した。アンケートを書いてね、と(ファンに)いうより自分がMEGUMI商店みたいな感じで」と自身の道を拓いたエピソードに。

榎原依那さんが「私、今それやってます!」と告白すると、MEGUMIさんは「継承して頂いて。差し上げます」とうれしそうに一礼。グラビア界の先輩から後輩へ、ユニークな“生き残る秘策”が受け継がれていく瞬間に、スタジオも和やかなムードに包まれました。

エピソードを知るとより好きになるかも

長く第一線で活躍してきたMEGUMIさんだからこそ語れる、リアルなサバイバル術。グラビア界の“アナログ時代”に差別化をはかるための努力、そしてそれを今でも自分らしい表現として後輩たちに伝えている姿には、ただ“きれいなお姉さん”という枠を超えた、強さと温かさが感じられます。

これからも世代を超えて受け継がれていくであろう秘策。こうしたエピソードを知ると、ますますMEGUMIさんの魅力に引き込まれそうですね。