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「営業妨害甚だしい!」現代のコンプラの厳しさに嘆いた【大物芸人】とは?

  • 2026.3.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

時代とともに、テレビ番組の中身や芸人たちの体当たり企画にはいろいろと変化が訪れていますよね。今や昔のような過激な罰ゲームや体を張った名物企画をテレビで観る機会も減ってしまいました。この記事では、そんな時代の変化を感じている“あの人気リアクション芸人”が語った本音をクイズ形式でご紹介します!

“コンプライアンスの厳しさ”を嘆いた芸人とは?

最近のテレビバラエティでは、出演者が無理に体を張ったり、罰ゲームで大変な目に遭ったりする場面はめっきり少なくなっています。しかし、そんなスタイルを愛して、「若手のみんなと体を張る番組が本当に好きだった」「昔はお風呂で一緒に汗を流したあとのひと時が大好きだった」と語るベテラン芸人がいます。
罰ゲームの定番だったスカイダイビングですら、“やりたくない人”が飛ぶのではなく“やりたい人”がゲームで勝って体験する、という時代の流れに衝撃を受けたそうです。
一体、“コンプライアンスの厳しさ”を嘆いたこの芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1985年にデビューし、40年近くリアクション芸人として第一線で活躍。
  2. 『世界の果てまでイッテQ!』など多数の人気バラエティ番組で体当たり芸を披露。

「営業妨害甚だしいなと思って」

答えは……出川哲朗さんです!

このエピソードは、2026年2月16日深夜放送のテレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』で披露されたものです。ゲストとして迎えられた出川さんは、自身の40年にわたる芸人人生を振り返りながら、近年は若手芸人と一緒に体を張る仕事が減ってしまい「本当はまたみんなと(体を張ったあとの)お風呂に入りたい」としみじみ語りました。

さらに話題に上がったのは、“スカイダイビング”企画の変化。かつては“嫌な人が罰ゲームで飛ぶ”のが王道だったのに、「最近の番組では、やりたい人が立候補してゲームで勝った人がスカイダイビングする」というルールに。
出川さんは「今のバラエティってそうなの?」と驚きを隠せず、さらに「営業妨害甚だしいなと思って」「リアクション芸人にやさしさいらないから」と熱量たっぷりに語っていました。
また、「偉くなると急に…」とスタッフのコンプライアンス意識の変化にもツッコミを入れつつ、時代の流れに戸惑う本音トークに、MCのウエストランド・井口浩之さん、とろサーモン・久保田かずのぶさんも思わず苦笑いしていたのが印象的でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

長きにわたりお茶の間を笑顔にしてくれた出川哲朗さん。リアクション芸の第一人者として誰よりも体を張り、世代を超えて多くのバラエティ番組の名物企画を支えてきました。
時代が移り変わっても変わらない仕事への情熱と、「本当は若手と一緒に体を張りたい」という素直な言葉に、思わず親近感や温かさを感じてしまいます。コンプライアンス重視の現代テレビ界にあっても、変わらず愛され続ける理由がわかるような気がしますね。
これからも、出川さんの飾らない素顔と熱意あふれるエピソードに注目し続けたいところです。