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「シングルマザーは寂しいでしょ?」ママ友の夫に口説かれた話

  • 2026.2.23

信頼していたママ友の家で、楽しいはずのお泊まり会。でも、ふとした瞬間に向けられた無遠慮な視線や、勝手な決めつけに傷ついた経験はありませんか?「シングルマザーだから」という偏見で、女性としての尊厳を軽視されるのは本当に耐えがたいことですよね。今回は、善意を利用して一線を越えてきた、ある無礼な男性とのエピソードをご紹介いたします。

友情を壊す無礼な誘惑

仲良しのママ友に誘われ、娘と一緒に彼女の家でお泊まり会をすることになりました。夜、子どもたちを寝かしつけ、ママ友が飲み物を買いに席を外したときのことです。リビングに残った私に、彼女の旦那さんが背後から突然抱きついてきたんです。驚いて固まる私に、彼は耳元で「シングルマザーは寂しいでしょ?」「俺が慰めてあげるよ」と、耳を疑うような言葉を囁きました。怒りで全身の血が引いていくのが分かりました。私は力一杯彼を突き放し、「バカにしないでください!」と叫びました。「私は娘が成人するまで、誰とも付き合う気なんてありません!」「それに奥さんがいるのに、一体何を考えているんですか!?」と必死に涙を堪えながら、彼を軽蔑の眼差しで睨みつけました。その後、帰ってきたママ友には体調不良を装ってすぐに家を出ましたが、今でもあの時の彼のニヤついた顔を思い出すと、やるせない怒りと不信感で胸がいっぱいになります。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど寂しそうに見えたとしても、人の家庭を壊していい理由にはなりません。偏見で土足で踏み込んでくる相手には、自分の信念を貫く勇気が大切です。あなたの強さは、いつか必ず娘さんに伝わるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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