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モラハラ発言を連発…「ハイスペ夫との結婚」が地獄の始まりだった話

  • 2026.2.23

「条件さえ良ければ、幸せな結婚生活が送れるはず」。そんな風に自分に言い聞かせたことはありませんか? 容姿も良くて、誰もが知る大企業勤め。そんなハイスペックな男性からプロポーズされたら、つい運命を感じてしまいますよね。でも、理想の条件が必ずしも「穏やかな日常」を約束してくれるわけではありません。今回は、周囲が羨むようなエリート夫を選んだはずが、一瞬で離婚を決意するに至ったエピソードをご紹介いたします。

理想の結婚相手は、私を支配する男

お見合いで出会った彼は、誰もが羨む高学歴・高収入の持ち主。「この人なら安定した将来が約束されている」と信じて結婚したのですが、新婚生活が始まった途端、彼の態度は一変しました。彼は私をパートナーではなく、まるで「仕事のできない部下」のように扱うようになったんです。家事のやり方に少しでも落ち度があると、「君の親はどんな教育をしたの?」「効率が悪すぎるよ」と冷ややかな目で見下されます。さらに、毎月の生活費は数円単位でレシートをチェックされ、使い道に納得がいかないと何時間も説教が続きます。彼にとって私は、自分のステータスを飾るための「付属品」でしかなかったのでしょう。ある日、私が体調を崩して寝込んでいると、彼は心配するどころか「僕の食事が用意できないなら、居る意味がないよね」と言い放ちました。今は離婚に向けて動いていますが、あの冷たい視線を思い出すと今でも体が震えます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年7月)

▽ 条件の良さに惑わされ、相手の本質を見失うことは誰にでもあるもの。自分を大切にしてくれない相手と一緒に居続ける必要はありません。あなたの心が壊れる前に、幸せの形を再定義して一歩踏み出す勇気を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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