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紙コップの底を抜いてゴミ袋の口に挟む 掃除機で3秒吸引する衣類圧縮の手順

  • 2026.2.24

本記事では、ゴミ袋を使用して服を圧縮する手順を紹介します。

2026年2月下旬、筆者は春服を取り出して冬服を仕舞おうとしたところ、圧縮袋が傷んでいて再利用ができませんでした…。

そこでSNSで話題になっていた、圧縮袋の代わりにゴミ袋を使う方法を試すことにしました!

ゴミ袋で服を圧縮する手順

用意するものは、ゴミ袋、カッター、紙コップ、掃除機です。

掃除機は、細いタイプの吸い込み口にしてくださいね。

手順1.紙コップの下準備

まず、カッターを使って、紙コップの底をくり抜きましょう。

繰り抜ければOKなので、切り口が多少ギザギザしていても問題ないですよ!

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.ゴミ袋に服を入れる

紙コップの準備ができたら、圧縮したい衣服などをゴミ袋に詰めます。

撮影:grapeライフハック編集部

紙コップをゴミ袋の開口部に通してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.掃除機を使って圧縮する

紙コップを包むように、ゴミ袋の開口部を開いたら、掃除機を差し込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ゴミ袋の上から手で紙コップを押さえたら、掃除機のスイッチをオン。

掃除機が空気を吸い込んでから、3秒ほどでゴミ袋の圧縮が完了しました!

最後は、空気が入らないように、口を結んでくださいね。

撮影:grapeライフハック編集部

ゴミ袋圧縮、使ってみての感想

筆者は春先に着ないであろう服を3つのゴミ袋に入れて、10分かからずに圧縮しました。

結び目は、ゴミを捨てる時と同様に結んでいます。

いざという時に、すぐに解ける結び方なので、「すぐに空気が入ったり、穴が空いたりしてしまうのではないか」と思っていましたが、しっかりと縛れば圧縮した状態を保てるようです。

筆者は、衣類を重ねる際に高さを合わせなかったので、見た目がかなりでこぼこになってしまいました…。

でこぼこでもゴミ袋が密着してくれるので、圧縮するには問題ありませんが、クローゼットに収納しづらくなるので、きれいに重ねたほうがいいかもしれません。

なお、掃除機がゴミ袋を吸ってしまうと、故障の原因になるので注意してくださいね。

圧縮袋に入れることを推奨されていない、羽毛やダウンなどのデリケートな素材や、シワになりやすい素材は、ゴミ袋でも圧縮しないようにしましょう。

春はすぐそこまで来ていて、これから厚手の冬物をどんどん仕舞う時期になります。

圧縮袋が劣化していたり、足りなくなったりしたら、ゴミ袋で圧縮してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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